自分本位に仕事をした人の末路!自己中心に仕事をしても意味がない

因果応報という言葉があるように自身の行動の結果として、悪い形で帰ってきてしまうことがあります。

仕事においては、他人の意見を聞かず自分のやりたいことや感情を優先するような傍若無人で自己中心な人もいます。

そこまで珍しいわけではないのですが、やはり人によってはいられるだけで迷惑です。

 

そんな周囲にとって迷惑な人になってしまうと最悪の結末を迎える人も多いでしょう。

 

なぜなら、その人一人いなければ良好な職場となるのであれば一人を選ぶかそのほかの全員を選ぶかなど問うほどのことではありません。

鼻で笑ってしまうのですが、そんな迷惑人な人ほど全員より自分に価値があると思っている人が多いのです。

良い意味で自信家、悪い意味で自己評価が高すぎなのです。

 

自己評価が高く周囲に上から目線で接するがゆえに人間関係も崩壊していきます。

 

驚くべきはこういった人間関係にはなぜ鈍感な場合が多いです。

相手に嫌われていると知っても、自分の方が上だと思っているのでなんのその、です。

さて、本題に入っていきますがそんな自分本位な人になってしまうとどうでしょうか。

 

ここでは実際にあった自分本位の人の結末を紹介していきます。

 

自滅なので自業自得としか言えません。

では紹介していきます。

 

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自分本位で仕事をした人の結末

 

部署から追放された

最初は追放されたケースです。

この人は、同じ部署で10年近く仕事をしており、一番仕事に詳しく本来は頼りになる存在です。

しかし、彼は皆を率先して引っ張っていくこともなく、言われたことしかできず、さらには自分しか出来ない仕事をブラックボッスにして言い訳をして逃げることも多かったです。

 

上司からの依頼には答えるが周囲の同僚に対しては日常的にキレることも多く問題児でした。

 

さらに、彼には後輩がまともについたことがなく何度か入ってきた若い世代も退職してしまいました。

理由はパワハラによる仕事の押し付け、無理難題を平気で依頼するような無神経さに耐えられないせいでした。

しかし、ある日から即戦力の若い後輩が入社し、元々彼を快く思っていなかった同僚たちも後輩を頼り、後輩は周囲の人望を獲得していきました。

 

その結果、数年後に彼はこれまでの部署とは全く無関係の部署に異動となりました。

 

これのどこが悪い結末かというと、彼自身は上昇志向にあり今までの部署で上を目指していたからです。

この異動には当然、パワハラの件も加味されているので降格と異動を同時味わう屈辱の結末となりました。

その後、その後輩はさらに飛躍したことでもう戻れることはなくなったようです。

 

パワハラ告発でうつ病に

次も自業自得の結末です。

ある有名大手企業で、スキルは高いが性格に難のある人がいました。

提案書や企画書の精度が高く貴重な人材でしたが自己肯定感が非常に高くたびたびトラブルを起こしていました。

 

彼が作成する資料に対して指摘をすると逆切れやすぐに退職を示唆する言葉を口にするのです。

 

上司としてはかなり嫌な部下だと思います。

逆切れに関しても、打ち合わせなどでも指摘や何かつっこみが入るとその場で逆上することが多く、次第に打ち合わせに呼ばれなくなりました。

それに対しても、虫の居所が悪いのか周囲に八つ当たりなどしていたようです。

 

その結果、パワハラやモラハラなどで告発されてしまいました。

 

少しの指摘で逆上するようなメンタルなので、会社から正式に罰則を受けたことでメンタルは耐えきれず停職が解除されても復帰できませんでした。

結局、1年ほどうつ病などで復帰できなかったようです。

やはり好き放題、やりたい放題に仕事をする代償は大きいですね。

 

退職に追い込まれる

これが皆さんが想定したものかもしれません。

ある会社で、その会社一筋50年ほど勤めていた人がいました。

ここ数年で性格が一気に悪化したようで、暴言も多くめちゃくちゃなクレームも多い社内ではだれもが認める問題児でした。

 

人事部に話をしてもその人のことは無視してほしいと言われるくらいの問題児でした。

 

酷いくらいの問題児で、自分の意見しか言わず相手の意見を全く聞かないような人です。

気が強い人とは当然ぶつかるので、社内でも評判が悪すぎた人ですね。

ただ、長く一つの会社に勤めたというのは素晴らしいことかもしれません。

 

ただし、その結果早期退職の対象者となり誰からも送別会などをやってもらえずひっそりといなくなりました

 

50年近く勤めてこの結果です。

送別会が必ずあるべきものとは言いませんが、労う言葉も言いたくないほど嫌われてしまったという事実はさみしすぎないでしょうか。

 

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まとめ

自分本位で仕事をしてきた人の結末について紹介しました。

結局、他人のことを考えられない人は自分を追い詰めるだけなのです。

他人の気持ち、立場など考えて行動が出来れば自然と信頼が得られたり人望がついてきます。

他人からの信頼なしに昇格も絶対にありません。

むしろ、他人から信用されることが一番大切かもしれません。

仕事の実力だけあっても風紀を乱すような人や他人を苦しめるような人は残念ながら人としては三流以下なのです。

他人を思いやれる心の寛容さがあって初めて仕事のスキルも活きるのです。

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