嫌いな人の送別会の参加しなくてもいい!幹事も断って問題なし

誰しも人間なので、職場で好きな人もいれば嫌いな人もいるでしょう。

非常に厄介ですが仕事では嫌いな相手であっても程度はコミュニケーションを取らないといけません。

しかし、それは必要最低限で問題ないのです。

 

嫌いな人が異動や退職となって送別会に参加するか迷う人もいるでしょう。

 

タイトルで結論は出ているのですが、参加する義務はありません。

また、よくあるケースだと思いますが嫌いな相手が先輩社員であっても同様です。

若手だと歓送迎会の幹事を任されやすいと思いますが、思い切って断っても問題ありません。

 

そもそも論ですが好きでもなく尊敬もしていない相手の送別会に出ることに意味はあるのでしょうか。

 

言い方が悪いですが時間の無駄だと思います。

歓送迎会というものには意義もあるものですが、無理に参加するようなものでもありません。

あくまでも相手とのコミュニケーションや送迎される人に対してお祝いの意味を込めて行うものです。

 

そこで今回は嫌いな相手の送別会に参加しなくてよい理由を紹介します。

 

日本はこういったことを許さない大人もまだ多いです。

嫌いなものは嫌いなので仕方ないと割り切れないのでしょうか。

 

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嫌いの人の送別会は不参加でいい

 

時間の無駄

前述しましたが、お祝いの場に行って気分を害するだけなら時間の無駄です。

飲み会に対する強制的な参加の話もそうですが、参加者が有意義だと感じない飲み会などは苦痛を与えるだけです。

楽しむことを他人に強制することは出来ないのです。

 

送別会なので人間としては嫌いでも仕事としては感謝しているのであれば参加してもいいのではないでしょうか。

 

逆に仕事においても嫌いであれば参加する必要がありません。

送別会とはそれまでの活躍に関して感謝する場でもあるのですから。

 

感謝しないなら意味なし

先ほども書いた通り、送別会は感謝する場でもあります。

感謝していないのであれば、一体何を目的に参加するのでしょうか。

実際、多くの人は「義務的に」参加しているだけでしょう。

 

本当に感謝している人は個別にも話に来たりしますし無理に取り繕う必要もありません

 

 

今までの日本の労働環境では、問答無用で先輩などを敬う事を強制されてきました。

ですが、今の時代は嫌いなら嫌いでいいと思います。

 

時には険悪になる

そもそも、お互いに嫌っている事や嫌われている事を知っている場合はどうでしょうか。

人によっては喧嘩などにもなりそうです。

せっかくの送別会が険悪なムードになってしまうと台無しです。

 

関係が良くないのであれば無理に参加するよりも主役を考慮したら参加しない方がベターな場合があります。

 

嫌っている側、嫌われている側の態度が悪かったり口が悪いケースもあります。

下手に空気を刺激することが無いよう、参加しない方が妥当だと思っても良いと思います。

 

所詮会社の中だけの話

よくこういった半強制のようなイベントに不参加な人に対して悪い印象を持つ人がいます。

古い昭和的な考えの人たちに多いでしょう。

ですが、そもそも会社の歓送迎会は会社の中だけの話です。

 

人間関係は蔑ろにしていいものではないですが無理に付き合う必要なものでもありません。

 

非常に両極端な人が多いのです。

普通に、出来る限りは参加するようにしたり、都合が悪ければ断ると言う当たり前のことをすればいいだけです。

仕事が忙しくて断るのと、相手の事が嫌いで断るのは理由が違うだけで欠席と言う事実は変わりません。

 

そして所詮会社の中だけの話ですし1度の送別会に出ないだけでどうこうなることはありません。

 

何度も書きますが、歓送迎会は意義のある必要なものだと思います。

しかし、その意義を感じない参加者や半強制的に参加することを求めるのは間違いだということです。

 

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最後に

嫌いの人の送別会に参加しなくていい理由を紹介しました。

日本人と言うのはとても面倒な人種だと思います。

確かに、ストレートに嫌いだと言うと問題が出てくることもあるので「嫌いだから不参加」を「忙しいから不参加」にするのが断り文句としてはベターですね。

ここまで記載してきた通り、感謝してもいない嫌いな相手の送別会には無理に参加する費用もありません。

ある意味、お祝いの場に行っても有意義でないなら苦痛を感じるだけです。

苦痛だと分かっていて参加することほど不毛な事は無いので可能ならお断りしましょう。

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