出世できない人の致命的な特徴。自覚がないことが最大の欠点である

いくら出世を望んでも出世できない人は出世できません。

なぜなら、そこには理由があるからです。

いくら仕事に自信を持っていても、客観的に見たときに評価出来れなければ当然出世など出来なくて当然です。

 

出世志向で自意識過剰な人ほど出世出来ずにいることが多いでしょう。

 

残念ながら実力不足や実力以上に大きな欠点があるから出世できないのです。

たまにスキル不足であったり理由が分からない役職者もいますが、それは単に運が良かっただけです。

多くの実力至上主義の会社に入社したら淘汰されることが多いです。

 

また、出世したいのであればやはり自分の欠点について客観的に見て気づく必要があります。

 

自分に都合の悪いことから目を背けても優秀な人間にはなりません。

むしろ、優秀な人ほど自分の欠点を自覚しているでしょう。

仕事のスキルとは、単純な能力ではなく人間力や協調性も大切です。

 

そこで今回は出世できない人の致命的な欠点について紹介していきます。

 

気持ちだけで出世できるほど世の中甘くありません。

現実を知って真摯に向き合う心の強さが大切です。

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出世出来ない人の致命的な特徴

 

ご都合主義

出世できない人はご都合主義者が多いです。

コロコロと意見を変えたり、冒頭で記載した通り自分の見たくない現実には目を瞑る人が多いです。

自分が損すると知ったら無関心になったり責任転嫁する人が多いです。

 

ご都合主義というのは性格的には無責任と言うことです。

 

自分の都合の良い方向にしか物事を考えず、他人の気持ちや都合を優先できません。

それによって当然、仲間から信頼を失っていることにも気づいていません。

自分に都合よく物事を進めて、表面上自分が良い印象になるように仕事をすることでそれが上司などへのアピールになると思っています。

 

ご都合主義で認めたくない事や嫌なことを避けても信頼を失うだけで何もメリットはないのです。

 

自分をアピールしたいがために、都合の良いことしか考えていないでしょうか?

都合の悪いことも含めて受け止めて、周囲の信頼を勝ち取らないと出世など毛頭出来ません。

空気が読めない

空気が読めない人ほど出世できない人はいないでしょう。

大事な会議や重役との打ち合わせで失言があっては元も子もありません。

その場の空気を感じ取るというのは鍛えることは出来ませんが、大抵何かしらの感覚で感じ取れる人が多いのではないのでしょうか。

 

出世できない人は発言内容やタイミングがとても悪い場合があります。

 

これも本人は何かのアピールなのかもしれませんが、タイミングが悪いと評価が真逆になるのは言うまでもありません。

一度や二度の失言であれば、数回は経験することかもしれません。

問題となるのは、その失言に対して本人が気づけるかです。

 

空気が読めない人は失言をしても気づかないことが多く普段から空気が読めない傾向が強いです。

 

つまり、たまたまの失言ではなく日常的な行動と言えます。

空気が読めないことに気づいても治せるかどうかは別問題ですね。

昭和の発想

出世できない人は昭和の発想を持ち合わせている人が多いです。

例えば年功序列が絶対で、年上の言うことが絶対で年下が言うことを聞かなければ問答無用で生意気だと批判したりすることです。

また、飲み会を半強制にしたり幹事を強いたり、言ってしまえば時代錯誤な人間です。

 

今の時代はパワハラやモラハラなどのハラスメントに敏感な社会であって年齢や立場で対人関係を築くこと自体が間違っています

 

時代遅れな発想で、昭和が抜けていない人間です。

特に年齢で物事を決めつけようとする人間はいまだに一定数存在します。

残念ですが頑固でこのような考え方を捨てられない人ほど出世できません。

 

出世すると言うことは人の上に立つということで時代の変化を受け入れられるだけの頭脳と教養がない人は当然出世など出来ません。

 

仕事を「見て学べ」というスタイルの理不尽な馬鹿もまだ一定数存在ます。

自己満足の為に仕事をしているだけであって、誰の為にもなっていないことに気づいた方がいいですね。

 

相手によって態度を変える

相手によって態度を変える人ほど信用できない人はいません。

同じ同僚からの依頼は断るのに上司から言われると文句ひとつ言わない人がいます。

こういった人は、これまで同様社内で信頼されない人間の烙印を押されています。

 

承認欲求が丸出しの人ほど上司の言うことしか素直に聞きません。

 

ようは、役職者以外に対しては「上から目線」なのです。

自分の方が立場が上だと思っていたり自分の方が仕事が出来ると思っています。

しかし、実力や実績を評価する上司に対しては媚びるように何でも言うことを聞くのです。

 

こういった明らかな態度の違いほど滑稽な姿は存在せず周囲からも嘲笑されているでしょう。

 

上司だけではなく、異性の社員と接するときだけ態度を変える人もいますね。

いずれも露骨で滑稽ですし、恥ずかしい姿だと言うことを知った方が良いでしょう。

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まとめ

出世できない人の致命的な特徴を紹介してきました。

甚だ不思議なのですが、これらは本人は出世アピールのためだと思ってやっています。

ご都合主義で良い部分だけ切り取っても印象は悪くなりますし、空気が読めないことで顰蹙も買っています。

また、古臭い考え方のせいで損していることも多く、若い世代の考えを受け入れられない人ほど人の上に立てないことになぜ気づかないのでしょうか。

そして、上司などにだけ媚びる姿ほど滑稽な姿はありません。

出世したいなら遠回りでも周囲の信頼を勝ち取るような誠実な態度で日々努力していきましょう。

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