仕事でソーシャルディスタンスを取りましょう。出来ない大人多すぎる

2020年5月下旬、都市部を除いて緊急事態宣言が解除されていますがまだコロナ終息とは言えないでしょう。

無症状感染者などもいるため、コロナ対策自体は緩和しても継続する必要があります。

むしろ、今回の新型コロナウィルスの影響で生活文化が一新されたと言ってもいいでしょう。

 

そして、経済活動の再開も進んでいきますがソーシャルディスタンスは取りましょう

 

以前から度々問題視されていたりしますが、他人に異様に近い人間が存在します。

必要以上に近づいたり顔が接近したり、フラストレーションを感じることが多いです。

いわゆるトナラーという存在もそうですが、満員電車でも平気で密着して避けようとしてこなかった人もいます。

 

元々、他人が必要以上に近づいてくるのがおかしかったと思うくらいです。

 

コロナウィルスだけではなく、インフルエンザも飛沫感染します。

ソーシャルディスタンスを保てば、季節性のインフルエンザの感染率も下がるでしょう。

ましてや、今現在はまだコロナウィルスによるパンデミック状態なのでソーシャルディスタンスを取るのは当然です。

 

そこで今回は日本国内の社会人全員にソーシャルディスタンスを意識して取って欲しい理由を紹介します。

 

これはテレビなどでも何度も取るべきと言われている行動です。

ソーシャルディスタンスを生活の中で当たり前のようにしていきましょう。

 

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仕事をするときのソーシャルディスタンスを取る

 

他人と距離を詰めすぎるのはストレス

冒頭でも記載しましたが、そもそも他人に必要以上に近づくのは相手にストレスを与えます。

誰しもパーソナルスペースという、他人に踏み込まれたくない距離があります。

つまり、パーソナルスペースが離れていればいるほど相手はストレスを感じません。

 

ソーシャルディスタンスを取ることで常に一定の距離を保つことが出来ます。

 

何度も書きますが、他人に近すぎるのは相手のストレスになりやすいです。

ストレスになるということは嫌われるということです。

他人との距離感がおかしい人は度々批判されるのは以前からあることです。

 

つまり、ソーシャルディスタンスを取ることで職場の人嫌われることを避けることが出来ます。

 

職場で他人に嫌われたり、取引先にに嫌われて良いことなどありません。

他人との距離はきちんと意識して取るようにしましょう。

 

無意識に出来ていない大人が多すぎる

この記事で「ソーシャルディスタンスを取ることを意識して欲しい」と書いた通り、多くの人が無意識にソーシャルディスタンスを取っていません。

むしろ、逆に人に近づいてい来るような人もいます。

はっきり言ってかなり迷惑で非常識だと思います。

 

何も考えずに他人に近づくように歩いたり離れることが出来るのになぜか近くを通る人も多いです。

 

これはソーシャルディスタンスを取るために、他人から離れようとしている人の迷惑なのです。

相手は離れようとしているのに、自ら接近していくなど相手からすると非常識です。

何度もメディアでソーシャルディスタンスを取ることを勧められているので、意識してきちんと取り組むべきです。

 

安全に生活を送るために意識している人の行動を無駄にするような行動は控えて欲しいのです。

 

ソーシャルディスタンスを取ることをしっかりと意識して行動して欲しいです。

無意識で相手に近づいても不快感を与えてしまうのは当然なのです。

 

他の病気も避けられる

冒頭で記載しましたが、ソーシャルディスタンスを取ることで他の病気も避けられます。

主に飛沫感染するようなウィルスなどには有効でしょう。

インフルエンザ、ノロウイルスのように毎年多くの人を苦しめている病の予防にもなります。

 

つまり、今までは満員電車なども含めてリスクを背負いすぎていたのです。

 

今までの環境が異常だったということです。

時差出勤や在宅勤務の普及で、必要以上に他人と近づかなくなることは病気のリスクを減らします。

また、ソーシャルディスタンスを取ることでさらにリスクを下げられるということです。

 

職場でもインフルエンザが流行したり風邪が流行ることもあるので仕事中も絶対的にソーシャルディスタンスを取る方が安全です。

 

職場でもプライベートでも家族や恋人以外と不必要に近づく必要はないということです。

流行り病なども人からの感染が多いので、今後の謝意解生活はソーシャルディスタンスを取ることを基本にした方がいいでしょう。

 

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まとめ

ソーシャルディスタンスを取ることはメリットしかありません。

逆に他人に近づきすぎる方が、感染のリスクやストレスなど問題があります。

今後の生活はソーシャルディスタンスを取ることを前提とした環境が増えていくのではないでしょうか。

また、仕事など必要のある害種であるからこそソーシャルディスタンスを取ることを意識しましょう。

会社内で感染が拡大したら営業停止になるかもしれません。

また、取引先の人を感染させてしまえばさらにトラブルに直結するかもしれません。

ソーシャルディスタンスを取ることが出来ていない人が多くいますが、必ず意識して行動するようにしてください。

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