仕事で後輩ばかり頼りにされるのは先輩が無責任だから

仕事で後輩ばかり頼られたり評価されるのを気に食わない人います。

残念ですが、仕事は信頼関係で成り立つので頼られない人は信頼がありません。

先輩だから何でも立ててもらえるなんて都合の良いことなどありません。

 

後輩に立場を奪われたり追い抜かれるのには理由があります。

 

単純に仕事の能力の差があることもあるでしょう。

純粋に能力として負けているのであれば覆すのも容易ではありません。

仕事の能力で優っているのに、後輩ばかり周囲が頼るのであれば先輩の問題です。

 

大抵、後輩を気に入らないと感じる人ほど感情的になりやすく精神的に未熟です。

 

単なる嫉妬でしかなく、また嫉妬してしまう程度の精神力です。

優秀な人は嫉妬などの感情はあまり持つことはなく、感情の消化も出来ます。

仕事の出来不出来も真正面から受け止めることが多いでしょう。

 

そして、後輩に追い抜かれる原因として先輩社員が無責任なケースが多いです。

 

今回はその理由を紹介します。

責任感があれば自然と頼られて当然だと思いましょう。

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先輩社員でも無責任な人は信頼を失う

本来は先輩社員が頼られる

まず、経験値や在籍期間を考えたら長く勤めている人の方が仕事に詳しくて当然です。

逆に長く勤めても入ってすぐの後輩の方が出来るのであれば当然後輩が優先されます。

長く勤めていても頼られないという人は、残念ですが必ず致命的な欠点があります。

 

無責任な人は経験が長かろうと頼りにされません。

 

任せてもトラブルを起こしたり、納期を守らないなど周囲は信頼出来ません。

先輩だから何でも敬われるような年功序列の時代ではありません。

ただ単に在籍年数や年齢が上だから何でも評価されるほど世の中甘くありません。

 

後輩の方が信頼される能力や人望を持っているなら先輩だろうと評価に差は出ます。

 

嫉妬したところで、余計に性格の悪さが露呈するだけです。

素直に後輩に勝てないことを認める方が潔いと言えるでしょう。

若い人の方が仕事は有利

残念ですが、若い人の方が新しい仕事などには有利です。

年齢的にも学習能力に差は出てきますし長く勤められる人に新しい仕事を任せるのは合理的です。

先輩社員としては、若い人のフォローをするケースも多いです。

 

新しい仕事などを任せてもらえない先輩社員はもう若手ではない年齢であることも多いです。

 

そこを理解せずに、20代などと同じ意識でいられると周りも気を使います。

報酬という意味では年功序列は時代錯誤の古い考え方です。

しかし、仕事の役割分担では年齢は考慮しなければいけないこともあります。

 

責任感のある若手がいるなら先輩社員よりも優先されるのが普通です。

 

もし後輩に責任感や能力がないなら先輩社員にも任されるでしょう。

完全に後輩に仕事が任されているなら先輩社員が関わらなくても問題がないということです。

責任感のない人はどんな年齢でも頼られない

責任感を持っていると思っていても結果が伴っていなければ無意味です。

納期を守れない、トラブルを起こす、自発的に行動出来ないなど日ごろの行いから見られていると思いましょう。

多くの無責任な人ほど問題を問題だという意識が欠如していることが多いです。

 

知らない間に信頼を失っている人は問題意識が低く問題に気づけていません。

 

責任感があれば気づけることが多いです。

しかし、性格や考え方の根底から責任感が無い人はいくら意識しても無駄でしょう。

ここら辺は、倫理観や常識、また性格によっては変えようがないでしょう。

 

一度でも無責任だと思われると信頼を取り戻すのは時間がかかります

 

むしろ、先輩社員のように本来頼られるべき人が無責任だと何倍も信頼は失墜します。

誰かのため、何かのためにきちんと問題意識をもって解決出来ているか今一度考えた方がいいでしょう。

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まとめ

頼りにならない人は先輩だろうと頼りにしないということです。

年齢も若く責任感のある後輩がいるなら、よほど信頼されている先輩社員でないと頼られません。

頼られない理由は様々ですが、責任感のある人が頼られない理由はありません。

責任感も能力もある先輩社員であれば誰しも頼るのが普通です。

後輩に追い抜かれてしまうことに嫉妬したところで評価も変わることはありません。

自分の立場や能力などを純粋に受け入れて、素直に後輩を応援してあげる方が良いでしょう。

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