人事が行う研修はほぼ無意味。ただの自己満足に若手社員を利用するな

会社に入ってからは様々な研修に参加しないといけません。

新卒入社してからの数か月間の研修は必要なもので無意味ではありません。

また、技術系の仕事など専門知識の研修もあって悪いことはありません。

 

必要な研修であれば有益な時間となり社員にとってもいいものです。

 

しかし、社員のためにもならない時間の浪費でしかない研修もたくさんあります。

リーダーシップ研修のように自己啓発のような研修もあります。

そして、最悪なのがそういった研修への参加を評価対象にしていることです。

 

そもそもリーダーシップなども研修で身につくわけではありません

 

ロジカルシンキングも座学で学んだところで実務で使うことが無ければ無意味です。

人事部の多くが、人事部の評価のための研修を社員に無理強いしすぎです。

役職者になる人への管理職の研修などは必要ですが、それ以外は大して意味もないのではないでしょうか。

 

余計な研修を残業時間にやったり参加を強制したり極めて非生産的な研修が多すぎです。

 

いい加減、無駄な研修に残業代を使うのはやめたら良いのではないでしょうか。

研修するなら物事の本質を考えて行うべきです。

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人事部が行う研修はほぼ無意味

実務の方がよっぽど重要

当たり前の話ですが、研修する時間があったら実務を早く片付けた方が生産的です。

何度も記載しますが、社員にとって有益な研修ならやるべきです。

しかし、実務に活きない内容ややっても無意味な研修ばかり強いてきても正直迷惑です。

 

無駄な研修に時間を取られるのは生産性の低下です。

 

社員も全く覚える気がないまま参加していることも多いでしょう。

なぜなら、前向きに捉えていないからです。

研修は自ら参加したいと思うものでなければやっても9割以上は無意味です。

 

研修よりも実務の能力を向上させる方が当然有益です。

 

研修を企画するのは良いですが、労働の本質を考えてください。

やって意味のある研修かどうか、少し考えれば分かるのではないでしょうか。

中途社員に強いるのは馬鹿丸出し

20代半ば以降や30代前半の比較的若手と呼ばれる中途にも研修を強いることが多いです。

これは本当に不毛で無意味なことです。

外の世界で仕事をしてきた人間に今更研修など受けさせて一体何の意味があるのでしょうか。

 

即戦力で採用した人材に基礎研修など馬鹿にしているのと同義です。

 

即戦力で採用したのに、教育要因だと考えていたり、今更学ぶ必要のないことを研修でやらせても不満にしかなりません。

むしろ、即戦力の力を発揮する時間を削る愚かな行為と言ってもいいです。

中途社員に求めているのは、基礎研修を受けたり育成ではないはずです。

 

中途の人には即戦力で活躍してもらったり外の世界の情報を共有してもらうことのはずです。

 

なのに無意味で無駄な研修を受けさせるなどモチベーションを下げるだけです。

新卒や社会人経験が3年未満であれば分かりますが、ある程度実務能力のある人に基礎的な研修を受けさせるのは馬鹿丸出しです。

今更やっても無意味なことばかり

論理的思考やその他の業務の基礎知識などは、今更やっても無意味です。

3年以上、業務経験があればそれなりに仕事の考え方が身についているはずです。

もし自分の考え方で上手く仕事が回っているなら無理に他の考え方を取り込む必要はありません。

 

リーダーシップのある人はすでに頭角を出していたり論理的思考もすでに身についている人が多いでしょう。

 

なぜ今更なことを社員に強いるのか理解できません。

それで残業しようものなら、人事部のせいで残業時間が増えています。

これは本来、労働時間を減らそうと試みている人事がやってはいけないことです。

 

無意味なことに時間をかけて残業させるなど人事部としてはありえません。

 

なぜ残業になってまで研修を受けさせるのか理解不能です。

そんな研修を評価するくらいならきちんと成果を評価して欲しいですね。

座学で何とかなるものではないものが多い

なぜか座学を受ければ身につくと思っている内容も多いです。

それこそマネジメントやリーダースキルなどです。

優秀な人は、こういった情報は自発的に吸収して実務で培っています。

 

マネジメント講習を受けたからと言って誰でもマネージャーになれるわけではありません。

 

それこそ、実務能力が伴っていないといけません。

実務能力の低い人が、マネジメント出来るでしょか。

答えは言うまでもありません。

 

座学だけでは何とも出来ないものを学ばせる時間があるなら他の事をするべきです。

 

研修の押し付けで時間を奪うのをやめて欲しいです。

研修とはいったい何のためにするのでしょうか。

本当に受けるべき人に受けさせるべき

研修系は、本当に必要なもの以外は年齢、入社年数で判断されがちです。

このように若手ばかりに人事部の自己満足で無理強いしすぎです。

若手ではなくて在籍年数の長い社員の方が受けた方が良い研修もあるでしょう。

 

特に在籍年数の長い社員の方が問題社員が多い傾向があります。

 

お局さんが良い例ですし、パワハラ、セクハラ、モラハラなどもあります。

会社に慣れているほど傍若無人に振舞うことも多いです。

それこそ、性格や対人関係のあり方を見直すべき研修など必要ではないでしょうか。

 

無作為に若手社員にばかり研修を受けさせず本当に必要な人に必要な研修を受けさせるべきです。

 

必要のない人に研修を受けさせても無意味なのは当たり前です。

人事部の自己満足研修はいい加減やめて欲しいですね。

本人が必要な研修を受ければいい

何度も何度も書いてしまいますが、本人が必要だと思う研修に参加するべきです。

参加者がいなければやらなくていいだけです。

参加したくない研修に無理に参加させても意味がないのは当然です。

 

研修内容を本人が身に着けるには本人の意思や姿勢がないと出来ません

 

これも当たり前の話です。

聞きたくもない、興味もない、実務にも関係ない研修など時間の無駄以外考えられません。

正直、これも考えれば分かる話でなぜ多くの人事が理解出来ないのか疑問です。

職務の性質を無視した研修など時間の無駄です。

 

本人の為にならない、本人が望まない研修など意味がないのは当然です。

 

もし研修をすることに意味があると思っているならそれは人事部の人間だけです。

自分たちの自己満足で社員の時間を無駄に浪費しないでください。

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まとめ

人事部の行う研修が無意味な理由を紹介しました。

ほとんどが若手社員の時間を無駄にしているだけの研修です。

本人が必要のない研修や、今更やる必要のないことをやりすぎです。

また、優秀な人はリーダーシップもマネジメントスキルも実務で発揮出来ます。

座学でどうこうできるものでもありません。

なぜこうも時間を無駄に出来る人事が多いのか甚だ理解できません。

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