日本人の労働環境が劣悪なのは人事部が無能だからである

日本人の労働環境は最悪です。

理不尽やパワハラが横行し、残業時間も一向に減りません。

過労死が多発していても少額の罰金で済んでしまい、もはや異常を通り越して狂気です。

 

仕事は減らさないけれど残業するなと言うのも十分なパワハラです。

 

両極端というか、頭の悪い人事部や役員が多すぎます。

この手の人を一掃した方が労働環境を改善するのは早いのではないでしょうか。

給料も上げない、仕事も減らさない、でも残業するなは反感を買って当然としか言いようがありません。

 

残業や休日出勤、無茶な仕事など一体何回批判されたら改善されるのでしょうか。

 

そして、この問題の根底にあるのは「人事部」です。

日本社会はどうしても人事部に優秀な人間が配属されません。

売り上げを出せる優秀な人間は現場に配属されるのが当然だからです。

 

しかしながら日本の多く会社の人事部は優秀な人がいないせいで労働環境が劣悪になっています。

 

残念ですが99%以上は仕事の出来ない無能な人事部が多いです。

そこで今回は人事に優秀な人がいないせいで労働環境が劣悪になる理由を紹介します。

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無能な人事部が多すぎて労働環境が劣悪

 

過労やサービス残業を見過ごす

真っ先に日本人事の無能っぷりを記載していきます。

まず、過労死やサービス残業について、本来は人事部を厳重に管理すべきです。

現場がいくら人手不足であっても、36協定の違反や高稼働によるリスクは人事部がきちんと対処するべきです。

 

現場や役員などに言われるがままに目を背けている能無しが非常に多いのです。

 

中小企業だけではなく大手企業も平気でこのようなことをしています。

異常というよりは、職務放棄と言っていいでしょう。

人材や社員の勤怠含めて管理するのが人事部の役割にも関わらず、嫌なことに目を瞑り本来の役割を果たしていません。

 

過労死もサービス残業も見過ごさず厳しく管理していればここまで労働環境が悪化することはなかったはずです。

 

当然の話で、なぜこのように言わないといけないのか疑問なレベルです。

日本企業の人事部ほど無能で機能していない部署はありません。

台風でも出社

非常にアホらしいですが、本来は台風など様々な被害が想定される日は無理に出社する必要はないでしょう。

交通機関も遅延や運休もあるでしょうし、顧客も休日にするかもしれません。

しかし、日本の人事部の多くはこのような日でも「平日」なら一切何も言いません。

 

常識で考えたら台風でも出社しないといけないなど異常以外の何物でもありません。

 

5秒考えたら分かることすら出来ない人事部が9割以上なのです。

優秀な人間がいれば、このような事態にはなりません。

本当に馬鹿馬鹿しくて言葉も出ません。

 

社員のことを大切にしておらず会社の都合しか考えない人事部はない方がマシです。

 

本当に日本の人事部の人間は非常識で無能が多いです。

なぜ当たり前のことが出来ないのか理解不能なほど、仕事が出来ない人が多いのです。

病欠がない

日本人事の多くは、有給休暇の取得を半強制もしくは都合よく取得させます。

その代表例が病欠です。

インフルエンザや病欠は、本来有給休暇とは別物であり海外では病気休暇と有給休暇は別々に付与されています。

 

日本企業の多くはインフルエンザでも有給を使わせるなど悪質な会社が多すぎます。

 

本来は、感染拡大を防ぐために会社が「出社停止」の命を出さないといけません。

それにも関わらず、有給休暇を取得させて取得率を上げようとするゴミクズ以下の会社が多すぎます。

普通の感覚なら、リフレッシュ目的でもなく病気の為に有給休暇を取得したくはない人が多いです。

 

有給休暇は本来取得の理由を問われないので会社が病気の際に「有給」を取らせようとするのは法律的にも違反しています。

 

有給の強制は法的にアウトです。

もしこれをしている人事部の人間は、法律すら知らない無能以下の部署としか言いようがありません。

本質を顧みない働き方改革

日本の人事部は、仕事の本質を見ずに働き方改革をしていることが多いです。

受付嬢のように必ず出社しないといけない人にフレックス勤務や在宅ワークを推奨するような無意味なことをしたりします。

また、フリーアドレスやサテライト勤務もエンジニア系にはメリットがありますが、メリットのない職種もあります。

 

馬鹿の一つ覚えのように他の会社とただ同じことをするだけの人事部が多いです。

 

他の会社がクラウドのシステムを使っているからクラウドにするなど安直で物事を考えない人事が多いです。

クラウドにするなら、より効率的で社員も便利になるように考えて選定するべきです。

しかし、「他の会社が使っているから」や「便利そうだから」とアホな理由で安易に決めてしまう人が多いです。

 

働き方改革をするなら社員の仕事の性質を考えて実際にストレスが減るように導入するのは当たり前の話です。

 

酷い会社だと人事部はフレックスを使っていて、営業などの現場はフレックスが使えない会社もあります。

本来は成果を上げる営業など現場を楽にしてあげて、9時から面接などする人事こそフレックスがいらない職種ですし本当にアホですね。

馬鹿すぎる定時退社日

何度も記事にしていますが、定時退社日ほど馬鹿馬鹿しいものはありません。

本来は「毎日定時退社日」です。

残業前提の発想自体が狂っており、また特定の日に定時退社を縛り付けるのも馬鹿の典型例です。

 

定時退社日を作るとしても個人で自由に設定できる方がよっぽどマシです。

 

毎週、水曜日などに固定にしている会社も多いです。

ですが、どうしても水曜日に残業しなければいけないならサービス残業になるか普通に残業することになります。

それなら週のどこかに任意で選べる方が全くもってマシです。

 

定時退社日の効果はあると言っている人事の人間ほど無能な存在はいません。

 

先ほど書いた通り、仕事の都合でフレキシブルに動けない方がよっぽどストレスです。

これを認められない馬鹿な人事が多すぎて多くの労働者が迷惑しているのを理解して欲しいです。

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最後に

日本の労働環境が劣悪になる理由は「人事がしっかりしていない」からが多いです。

サービス残業も過労も厳しく取り締まり、適切に管理していれば問題など起こりません。

人事が無能で、優秀な人が配属されないのが原因でしょう。

今の時代、朝9時に会社の席に座ることが正しい働き方でもありません。

なぜ仕事によるストレスを緩和し、社員満足度を上げるような考え方を持てないのでしょうか。

本当に馬鹿で無能な人事部が多すぎて、日本企業から外資に人材が流出するのも当然です。

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