それは真面目ではない。日本人の仕事に関する勘違い

日本人は「真面目」だと言われています。

規則を遵守し、ルールを重んじて自分を律する人が多いです。

しかし、その反面無駄な文化や価値観も非常に多いです。

 

むしろ、日本人の真面目さには不要なものが多いです。

 

真面目であるのは悪くはありませんが時に迷惑にもなります。

もう少し方の力を抜いたり楽をする姿勢がないと重いと言うのが本音です。

中には真面目さを勘違いしている人もいます。

 

本質を見失った真面目さもありおかしいことは認めるべきです。

 

馬鹿な日本人は自分の価値観で真面目さを決めてしまいます。

外国や他人から見たらおかしなことはたくさんあります。

多くはくだらないプライドや頑固な脳みそがゆえに否定的です。

 

そこで今回は真面目と勘違いしている行動について紹介します。

 

いい加減、無駄な努力は辞めた方がいいでしょう。

それを評価する労働環境も大概です。

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それは真面目ではない。仕事の勘違い

朝早く出社する

朝早く出社することは別に真面目で偉くも何ともありません。

朝やるべきこと、やりたいことがあるならそれは「仕事があるから」朝来ているだけです。

基本的に始業時間や仕事の開始時間に間に合っていれば別に問題ありません。

 

朝早く来ているからと言って真面目でも何でもありません。

 

むしろ、朝早く来ることが評価されると思っているならとんだ勘違いです。

それを評価している会社や人がいるなら時代遅れも甚だしいです。

ただ朝早く来ることで何か生産性は向上するのでしょうか。

 

始業時間を守っていれば朝早く来ようがこまいが一切関係ありません

 

新人などに早く出社するように言うのも頭がおかしい一例です。

遅刻もしていないのに無理に早く来させるなどサービス残業の強制です。

電話連絡

遅刻や急なお休みを取るのに「電話で連絡」するのは真面目でも何でもありません。

未だに馬鹿な人は「普通は電話するものだ」と言いますね。

知らないと思いますが今では電話を使わずに業務をしている会社もあるのです。

 

電話で連絡しようがチャット連絡しようが伝わる内容は同じです。

 

本当に電話文化は馬鹿馬鹿しいですね。

反論する人の多くは時代錯誤の古い価値観の人間です。

今は「電話は生産性の低下」ともいわれる時代です。

 

大事な内容であればあるほど確実に伝わる手段の方が良いに決まっています。

 

しかし、「誠意」という生産性に直結しない無駄な価値観から時代錯誤してしまっています。

そもそも対顧客でもなく社内の人間同士なのだから無駄な誠意など要らないはずです。

休まない

未だに休むことに対して、文句を言う人もいますが休まないのは真面目ではありません。

残念ですが、「休まない人」というのは無能な人です。

自分も休まず、他人が休むのを批判するのも無能な証拠です。

 

仕事を休まず有給も取らない人はただの社畜で真面目ではありません

 

そもそも、休みは多いに越したことがありません。

リフレッシュしたり体を休めたり、趣味の時間にしたり自由に過ごせるのはとても良いことです。

むしろ、それをさせない会社があり過労死や様々な労働問題になっているはずです。

 

休まない人は休む余裕を作れない仕事が出来ない人なのです。

 

仕事が大好きでいくらでもやりたいならいいでしょう。

ただ、そういった人でも優秀な人は休みを作って休暇を楽しんでいるんですけれど。

給料を上げようとしない

真面目な人は自分に厳しい人が多いです。

しかし、かと言って仕事の内容に見合った報酬を要求しないのはおかしいです。

仕事は生活するのための手段であって、お金が貰えないならやる価値などありません。

 

会社の言いなりになるのは真面目ではありません。

 

会社の言いなりになると給料に対して文句も言わなくなります。

中には会社の給料で生活がキツキツだったりする人もいます。

世の中、やりがいもそうですがお金も圧倒的に重要なのは現実です。

 

やりがいだけ生活が成り立つわけでもなくお金を妥協するのは真面目だとは言えません

 

日本人の非常に悪い価値観ですがお金を要求することを「悪いこと」だと思っている人もいます。

生活をしていればお金が必要で、多いに越したことはないのは誰でも分かることでしょう。

残業する

残業する人は無能か、経営者が無能な証拠です。

そもそも就業規則の時間内に仕事が終わらないのは「異常」なのです。

規則を設けて、無意味にしてしまっている良い例です。

 

今のままでは無能な日本人ばかり増えるので法律で厳格化する必要があるとすら思います。

 

残業することが真面目だと思われる時代はもうとっくに終わっています。

それなのにいまだに必要以上に残業しようとする人がいます。

もし生活苦で残業しているなら能力を上げて成果を出して給料を上げるべきです。

 

残業するのは真面目ではなく他に多くの理由があるからです。

 

真面目なら就業規則を守って定時で帰ります。

日本に円満する残業文化はもはや法規制でしか消し去れないと思うほどです。

身だしなみ

日本人の「スーツ着用」と「髪型」などの先入観は異常です。

黒スーツだから真面目、短髪だから真面目など異常な価値観があり過ぎです。

スポーツ選手が髭を生やしたり、髪を染めているからと言って不真面目になるのでしょか。

 

仕事の能力や本質を無視して勝手な「真面目」さだけを求めてる会社が非常に多いです。

 

日本人の就職活動の光景を見てみるといかに異常が分かります。

皆似たような髪型で、似たような格好です。

個性などなく、真面目どころか不気味ですらあります。

 

ある程度身だしなみがあれば過度に締め付ける必要もありません

 

なぜか個性を奪うことを「真面目」としてしまいます。

見た目で仕事の能力が決まるとでも思っているのでしょうか。

 

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最後に

日本人が真面目だと勘違いしていることについて紹介しました。

どれもこれも時代錯誤的な内容です。

仕事の本質は成果を上げることであって、姿勢で上がるわけではありません。

なぜか誠意などを優先して仕事の邪魔をする人も多いです。

くだらない事に時間を使わずに真面目に仕事をしてほしいと思いますね。

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