金にならない仕事はしないのは正解。お金を重視するのは出来る人間なら当たり前

仕事に対して給料が「割に合わない」と感じたりすることがあります。

頑張ってもお金にならない事や、やってもお金にならない仕事に対して違和感を感じるのは当然です。

有能ではない人ほど「お金ではないもの」を仕事から得ろと言います。

 

仕事は生産性がないと成立しませんしお金にならない仕事をしても本質的には無意味です。

 

スキルアップなどのためにお金を捨てて仕事をするのも時には大切です。

しかし、スキルが身についたのにお金が割に合わないのは大問題です。

日本人はお金を求める人などには厳しく、稼ぐことに悪意を向ける人すらいます。

 

お金が大切なのは言うまでもなく稼ぐ人を批判するのは貧乏根性の妬みなのです。

 

生活はお金がないと成り立たず、より良い生活を送るためにお金を求めるのは一切悪くありません。

優秀な人は高給を貰えますし、会社の利益なども顧客や売り上げがあってのものです。

「お金のため」と否定する人ほど、ビジネススキルが低く根性論などに拘る傾向があります。

 

スキルや根性があってもお金を生み出す力が無ければ仕事においては無意味だと言えます。

 

仕事の本質は生産性であり、利益はお金そのものです。

お金にならない仕事を頑張って、自分が納得できる何かを得られるなら頑張るべきです。

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お金にならない仕事をしないのは正解

 

体よく使われるだけ

「お金にならない仕事はしない」を否定する人は時代錯誤の根性論丸出しの人です。

事実、前述しましたがお金あっての生活であって、仕事あっての生活ではありません。

お金があれば仕事すらしなくていいのです。

 

仕事はお金ではないというのはブラック企業の考え方です。

 

行き過ぎた利益主義の考え方で、社員の給料などより目先の利益しか考えていません。

スキルも身につき、お金になる仕事とスキルが身につくがお金にならない仕事であればどちらをやるべきでしょうか。

会社としては当たり前の話、利益になる仕事をするべきです。

 

お金よりも働く意識ばかりを優先してもこき使われるだけです。

 

仕事に見合ったお金をくれないのであれば、辞めてしまっていいと言えます。

仕事に対する意識だけでお金が稼げるわけではありません。

お金あっての生活

何度も書いてしまいますが、仕事のための生活ではありません。

生活はお金があって成り立つもので、仕事はお金を稼ぐための選択肢です。

仕事での成果もお金であってお金にならない仕事をしても生産性は低下するだけです。

 

そして、成果を上げても収入が上がらないのであれば抗議して当然です。

 

お金を蔑ろにしたところで、生活が豊かにならないなら本末転倒と言ってもいいでしょう。

確かに人望なども仕事には必要なものです。

 

しかし、当たり前のことが出来ていてお金を生み出せているなら何も問題はありません。

 

生活を豊かにしたいなら「金にならない仕事はしない」が正解なのです。

会社の利益も増えて、自分の給料も上がるのになぜこの選択が出来ないのでしょうか。

意識だけでは稼げない

日本特有の「仕事は全部頑張る」ような感覚は非常に余計な考え方です。

過労死や過労自殺、精神的なトラブルの原因と言ってもいいでしょう。

仕事は金になる仕事を、やるときはしっかりやればいいだけです。

 

四六時中真面目に過ごすことよりも成果を出すことの方がよっぽど重要です。

 

意識が高いから生産性が高くなるわけではありません。

ビジネスライクとは言いませんが、会社や自分の収入を上げるために稼ぐために仕事をするべきです。

優秀な人ほど、サボったり休憩する時間を作ったりするでしょう。

 

短時間で成果を上げる人は生真面目に仕事をせず必要な時に必要なだけ仕事をします。

 

仕事に対する意識を変えても成果が上がらなければ何も意味がありません。

お金を稼ぐ能力こそが生産性の本質であるのは言うまでもありません。

無駄な真面目さを強いる方が「甘え」

他人がお金にならない仕事をしないことに苦言を呈する人もいます。

少しのサービス残業すら許容できない人を「不真面目」だと思う人もいるのは本当に不思議です。

こういったルールや規則を遵守するのは当然で、お金にならない仕事をしないのは普通です。

 

他人が我慢したり無理をすることを強いる方が圧倒的に「甘え」なのです。

 

他人がお金を無視して貢献してくれることを勝手に期待しているだけだからです。

本来は、「やらせてはいけない」なのにも関わらず「少しだから大丈夫だろう」と他人が勝手に定義します。

悪い意味での開き直りや、無駄な根性論でしかありません。

 

仕事の成果よりも真面目な姿勢などを求めるのも無意味な甘えです。

 

考えるべきはお金のことであり、成果なくして仕事は成立しません。

変な真面目さを押し付けるのは自己満足を相手に要求するだけの無駄な行為です。

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最後に

お金にならない仕事はしないのは正解です。

日本人の馬鹿馬鹿しい考え方も未だに強く根付いています。

稼ぐ力こそ生活に直結するため、お金にならない仕事はしないのは正解です。

無駄な精神論や根性論で生産性が下がるなら本当に無意味なだけです。

むしろ、なぜお金のことを最優先に考えないのかおかしいくらいです。

他人の尊厳を傷つけたりしなければ、お金を稼ぐことに集中した方がよっぽど人生は豊かになります。

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