貧乏な人の特徴。お金がない原因は自分にもある

2019年7月1日

社会人になってからも「お金がない」とことあるごとに言う人がいます。

奨学金やその他の借金から、十分な給料があっても生活費や娯楽費に回せない人もいます。

しかし、その逆の人も多くいます。

 

必要十分以上に稼いでいて返済も娯楽も満足に出来る人もたくさんいます。

 

そういった人は、決して裕福なわけではなくて「人並み以上」に稼げているだけです。

年収数千万の富裕層ではありません。

サラリーマンでも十分に人並み以上に稼ぐことは可能なのです。

 

では人並み以下で貧乏な生活を送る人がいるのはなぜでしょうか。

 

貧乏な人には特徴があります。

その特徴にマッチしていて、現状を変えようと思わないなら一生変わることはないでしょう。

また、お金がない人の特徴が分かれば、恋愛などでも相手を選ぶ基準にもなります。

 

今回はそんな社会人になっても貧乏な人の特徴を紹介します。

 

自分が貧乏だと思うなら特徴を確認してみましょう。

お金は他人ではなく自分で稼ぐものです。

 

スポンサーリンク

貧乏な人の特徴

 

貧乏なのにお金の使い方がおかしい

まず、単純に給料が安いのにも関わらずお金の使い方がおかしい人がいます。

「お金がない」と言っているのに、旅行で盛大に貯金を使ったり飲み会には必ず参加するような人もいます。

なぜお金がない言いつつ、お金を必要以上に使ってしまうのでしょうか。

 

その多くがお金は少ないけれど遊ぶのも止めたくないからです。

 

このケースになると、自己投資を怠り、給料の安い会社を辞めることが出来ません。

仕事は基本的に成果主義で考えれば、安い給料でも自己投資することでスキルが上がって昇給する可能性も増えます。

給料が安く、自己投資もせず自己研鑽しない人と言えます。

 

能力も低く給料も安いのに遊びにお金を使っていては現状は変わりません。

 

そのため、貧乏のままなのです。

娯楽も趣味も満足に楽しみたいならいち早く「稼げる人間」になった方がよっぽど幸福なのです。

 

挑戦もせずに諦める

貧乏な人は、貧乏なりに生活できれば満足している人が多いです。

たまに旅行に行ければいい、たまに飲めればそれで満足だと思っています。

たくさん稼いで人生を楽しんでいる人は、自分とは全く別の存在だと思って現状を諦めています。

 

人並み以上に稼いでいる人は必ず何かしらの挑戦やリスクを背負って仕事をしたことがあるはずです。

 

しかし、貧乏な人は何かと諦めてしまいがちです。

それこそ自分自身を貧乏だと認めて、お金を使って楽しめること諦めています。

貧乏でも転職なりジョブチェンジなり、稼げる環境に身を置くようなことを中々しません。

 

給料も売り上げも気持ちだけでは上がることはありません。

 

年功序列で昇給を待っている人も、それでは貴重な20代や30台を安月給で消費するだけです。

稼ぎたいと思って挑戦したり行動できる人は結果的に稼ぐ能力を身に着けていることが多いです。

 

お金の大切さを理解していない

貧乏な人ほどお金の大切さを理解していません。

お金は余っても損をすることはありません。

結婚、介護、娯楽などを十分に賄うには相応のお金が必要です。

 

収入が少なくても何とかなると思っている人も多いですがお金がなくて出来ないことはとても多いです。

 

昔のように自給自足で収入が少なくても幸福になれる時代ではないのです。

高収入である方が、社会的な地位も魅力も圧倒的に高いのです。

お金がたくさんあることで、生まれる安心や得られる幸福はまったくもって違うのです。

 

お金がもっと必要であるという意識が低いので貧乏から脱却しようとしないのです。

 

お金がどれほど大切なものか分かれば、「もっと稼がないといけない」と分かるはずです。

貧乏な人は稼いでいる人よりもお金を軽視している人が多いです。

 

社畜に満足している

多くの貧乏な人は社畜であることが多いです。

給料が安い、有給が取れない、それでも会社や仕事を優先してしまいます。

お金が欲しくて、プライベートも重要視している人は、個人の幸福を損なう会社は辞めてしまうでしょう。

 

給料が低い人ほど人より仕事をしたり会社を休みません。

 

だから安くこき使われてしまうと言ってもいいでしょう。

コストパフォーマンスが、時給レベルでかなり高いと言えます。

では高収入な人はどうでしょうか。

 

高収入な人は時給の価値ではなく成果物や存在そのものに対するコストパフォーマンスが高いのです。

 

お金を出してでも仕事をして欲しいという存在です。

とりあえず給料を払ええばいいだけの社畜とは価値のあり方が違うのです。

 

残業代が出ないと生活できない

貧乏人の最もな例ですが、残業代が出ないと生活が出来ない人です。

家賃が高いのか、そもそも給料が安いのかなど理由が様々ですが、基本給で生活できないのはもはや生活が成り立っていません。

残業が出ないと生活できない人は、なぜそんな職場や仕事に就いてしまうのでしょうか。

 

それは給料がもっとないと困るということを主張しないからです。

 

給料に対して自己主張することが出来ない人は一生貧乏のままです。

ましてや、生活に支障のあるレベルで安いなら、当たり前のごとく給料を要求すべきです。

それすらもしない、残業で生活費を誤魔化すような人は優秀だと言えません。

 

残業代で生活している人は残業なしでプライベートを楽しんでいる人を目指すべきです。

 

時給に縛られた生活をしていては、最悪アルバイトの方が稼げるかもしれません。

正社員だからと言って安月給も残業も我慢するのが正しい姿ではありません。

 

コンプレックスが見えがち

貧乏な人ほどコンプレックスが見えがちです。

自分の年収が低いのにもかかわらず「知り合いに社長がいる」「私の友達が有名人と知り合い」など言う人もいます。

そんな話は他人にとって何も楽しくなく、自分のことでもないのに自慢する理由は何でしょうか。

 

年収が低かったり地位が低くても自分も特別でありたいという願望があるからです。

 

例えば、年収が800万ある人に対して「私の知り合いは2000万稼いでる人がいる」など嫉妬すると、他人を持ち出して比較してしまうのです。

稼いでいる友人を持ち出さないで、自分も稼げるように努力するべきなのです。

他にも学歴、容姿などコンプレックスが垣間見える会話になると自分だけではなくて他人を持ち出します。

 

稼げる人はコンプレックスを解消するために努力しますが貧乏な人は自分を棚に上げて自分以外のものと比較してしまうことが多いです。

 

それは、自分の現状を直視することが出来ないからです。

心が貧乏だと現実世界でも貧乏になってしまうということです。

 

スポンサーリンク

まとめ

貧乏な人は現実や自分自身を直視できない人が多いです。

貯金や給料の手取りを見たときに、「このままではいけない」と思える危機感もありません。

普通の人よりも努力する意欲がなく何事も諦めてしまいがちではないでしょうか。

仕事もプライベートも充実させることは、そこまでハードルは高くありません。

あまりにも社会に従順すぎるがゆえに自己主張も出来ていないと言えます。

貧乏から脱却するなら自分の能力を高めて貪欲お金を求める意識が一番大切だと言えます。

スポンサーリンク