休むことを批判して否定する馬鹿どもがいるから労働環境は良くならない。そういう馬鹿は一生働いてろ

日本の労働環境は劣悪です。

残業が当たり前の長時間労働、有給休暇の取得がしにくい会社、安い賃金で労働者の立場は決して強いとは言えません。

法律や企業が悪いのであれば、まだ労働者は「一方的な被害者」であるでしょう。

 

しかし実態は少し異なっていて、この劣悪な環境を「正しい」と思っている労働者がいるのです。

 

週5勤務や残業を批判すると「甘えるな」と言うような人たちですね。

本当に馬鹿馬鹿しいと思います。

なぜなら今より労働時間が減ることで、何か困る事でもあるのでしょうか。

 

労働時間も減り賃金水準もあがれば全員幸せになるはずです。

 

そして、こういった社会にならない理由の一つに「休む」ことを批判する人がいるからです。

なぜ自分達で労働に縛り付けるようなことをするのか全く理解できません。

社会に出たら、休まず働くことを当たり前のようにしいて美徳している人が多すぎです。

 

休みたいときに休むのが当たり前ではない方が狂っています。

 

休むことを批判する馬鹿が少ない社会にした方が労働者にとっては幸福な社会です。

働きたい人が好きなだけ働くのは良いですが休む人を批判するのは馬鹿げた行いです。

 

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休むことを批判してもメリット無し

 

気軽に休める方良いに決まっている

そもそも、気軽に休める方が労働者にとって良いに決まっています。

なぜこのような事を主張しなければいけないのか甚だ疑問です。

過労死、過労自殺や精神的な病が社会問題となっているのも関わらずくだらない理由で人を仕事に縛り付けるだけです。

 

過労死や過労自殺も気軽に休める社会ならもっと少なかったのではないでしょうか。

 

休むことで不幸を減らすことも出来て、人生を楽しむ時間も増えます。

休みの日があると辛い人であれば働けばいいと思います。

しかし、誰しもが仕事が好きな訳でもなければ、疲労を感じる労働時間も異なります。

 

有給休暇なども一体何のためにあるのでしょうか。

 

休むことを批判する人は、一生休まずに働き続ければいいです。

休みたい人はもっと積極的に休みをとって人生を楽しみましょう。

 

批判はただの感情論

日本人の馬鹿馬鹿しい文化として「同調圧力」があります。

他の人が働いているときに休んでいるのが「気に入らない」というくだらない感情です。

「みんな働いているのに休んでいる」と馬鹿げた思考になってしまうのです。

 

他の人が働いているからと言って休んではいけない理由なんてありません。

 

誰かが集団やコミュニティの中の振る舞いから外れると「おかしい」となってしまうのです。

もはや、日本社会の労働環境は洗脳されているのと同義です。

「満員電車」も「残業」も「みんな我慢しているから」という理由で他人にも我慢を強いるのです。

 

自由に生きれる人や楽に仕事をしようとする人を感情的に妬んでいるから批判や否定するのです。

 

そもそも、他人が好きでやっていることをわざわざ否定して口にするのが馬鹿な証拠です。

幸福度を高めるために行動している人の姿が、あなたの人生に何か悪影響でも与えるのでしょうか。

 

休暇の批判は時代と真逆

休むことを批判する人たちは時代遅れの人たちです。

IT技術が著しい進化を遂げている中で、労働時間を減らそうとしないのはなぜでしょうか。

今の時代の仕事を仕方についてはっきりと述べたいと思います。

 

今の時代は仕事を自動化して精度と生産性を向上させていく時代です。

 

つまり、人の手でする仕事を減らそうとしているのです。

ロボット、クラウド、AIによって非効率な仕事を全てIT化していく流れが非常に強いです。

IT化した方が人の目で見るよりも効率も制度も段違いです。

 

自分たちが働かずにITが生産性を維持向上していくのであれば労働時間が減って当然なのです。

 

休んでいても仕事は回っているという状況が必ず生まれます。

休む人を批判する前に、今の自分の仕事がITに奪われる可能性を心配した方が良いでしょう。

 

休みが欲しい人の邪魔

休む人を批判するのは休みたい人の邪魔をしているだけです。

なぜそこまで仕事をすることだけに拘り労働時間を長くしようとするのでしょうか。

風邪を引いても出社する労働環境が良いわけがありません。

 

有給休暇も労働者の権利であって取得するのは何も悪いことではありません

 

権利を使わずに自分達で悪い習慣を作って何が正しいのでしょうか。

本当に馬鹿馬鹿しくて、言葉もありません。

仕事があるときは働けばいいですし、休みたいときは休めばいいだけです。

 

休む人を批判するのは休みたい人にとって邪魔で社会のお荷物です。

 

なぜ「休みやすい社会」を作ろうとしないのでしょうか。

長期休暇も取れない、体調が悪くても出社する労働環境で「一体誰が幸せ」なのでしょうか。

 

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休むことは何も悪くない

 

ずる休みなど存在しない

他の記事を読んで非常に参考になったのが「ずる休み」という感覚の話です。

基本的に妬みや僻みの感情が強いゆえにこういった考え方が生まれてしまいました。

自分が働いている間に他人が休んでいるのが「気に入らない」だけです。

 

休みたいときに休むのは当たり前であってずるいも何もありません。

 

病気や不幸でしか休めない方が馬鹿げています。

そんなに気に入らないなら、休まずに仕事をして社会を動かすような大仕事をやってのけてください。

何も成果が無いのに偉そうに批判だけしても無意味です。

 

働くよりも自分も休みたいときに休めばいいだけの話です。

 

「自分は我慢しているのに」と思うならまず「我慢をやめる」べきです。

我慢し続けて他人の休暇を批判するよりも、我慢をやめて自分も休む方が良くないですか?

 

人生は自分のものである

人生は一体誰のものかと言えば、「自分のもの」です。

他人の為に、会社のために、自分を犠牲にする必要なんてないのです。

誰かのせいで休めない、会社や仕事のせいで休めないのは不幸なのです。

 

休みたいときに休めない、やりたいことが出来ない社会の何が幸福なのでしょうか。

 

仕事だけを生きがいにするなら幸せかもしれません。

しかし、そうではない人が多くいるのは言うまでもないはずです。

自分達で多様性を捨てて生きにくい社会を構築し、人生を仕事に捧げるのはおかしいです。

 

何ならロボットが仕事を代わりにやってくれて働かなくても収入があり人生を過ごせる社会の方が良いと言えます。

 

なぜ自分たちが過剰に働くことばかりを正しいと思うのでしょうか。

過去は過去で、昔の不要な苦労は現代では必要とされていないのです。

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