仕事よりもプライベートを優先することはとても良いことである。身勝手な批判は無視して問題ない

仕事よりもプライベートを優先することを批判する世代や人がいます。

非常に愚かしい話で、他人がプライベートを優先することは本人に無関係なのにわざわざ批判します。

人によって考え方も違えば価値観も違います。

 

そもそも仕事を頑張りたい人は頑張ればいいしプライベート優先したい人は優先すればいいだけです。

 

どちらかが正しいのではなくて、本人がやりたいようにすればいいだけなのです。

それを身勝手な価値観で批判し考え方を押し付けて、非常に見苦しいです。

批判すればするほど、批判する世代や人の価値と言うのは逆に下がっていくことに気が付かないのでしょうか。

 

そして今の時代プライベートを優先する人が多いのは当たり前です。

 

なぜ時代の変化を受け入れられないのか疑問でなりません。

仮にプライベートを優先することを批判するとしても、批判できるだけの能力や実績のある人たちが口にしているのでしょうか。

プライベートよりも仕事に重点を置いて、GoogleやFacebookに対抗できる企業でも作ってきたのでしょうか。

 

結局のところ、感情的に「気に入らない」という理由だけで批判しているだけなのです。

 

そんな馬鹿馬鹿しい批判は気にしなくても良いのです。

仕事よりもプライベートを優先することは何も悪くありません。

 

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仕事よりもプライベートを優先するのは何も問題ない

 

プライベートを優先するのは「楽をしたい」ではない

よくくだらない批判の中に「楽をしようとしている」や「楽しいことだけできるほど世の中甘くない」と言われます。

批判して何も改善しようとしない人だからこそこういった批判をしてしまいます。

理不尽であっても、厳しくてもそれが仕事だと思っている人たちです。

 

楽に仕事が出来たり仕事をしながら楽しい生活を送れる方がよっぽど豊かではないでしょうか。

 

最初から「世の中は厳しい」と定義して、それに準じるのが当然のように語っています。

昨今言われる「ダイバーシティ」など、全くもって意識していないのです。

多様性を持つには、時に寛容になり自分も時代の変化とともに成長する必要があるのです。


プライベート優先は楽をしたいや楽しいことだけがしたいわけではなく人生を豊かにするための選択です。

 

プライベートの優先も多様性の一つです。

古き文化に縛られて自分達で厳しい環境を維持するのは全くもって理解しがたいです。

 

仕事にやりがいがなくても何も問題ない

感情論で批判するタイプの人は仕事を「お金稼ぎの手段」と考えている人が嫌いなようです。

昔の人たちは、全力で仕事に取り組み、お客さんや上司には頭を下げ、毎日飲みにいっては愚痴まみれだったのでしょう。

そして、それが昔の良い文化だと感じているようです。

 

仕事にやりがいを持つのはとても良いことですが誰しもが持つ必要はありません

 

馬鹿な人は仕事に対して冷めた目で見ている人に「奴隷だ」や「悲しいだけ」と言います。

仕事にやりがいがないだけで、なぜそこまで行き過ぎた感情になるのでしょうか。

むしろ、仕事に全力投球でプライベートを削ってでも仕事をする方が明らかに奴隷です。

 

今の若い世代は年金問題もあれば大企業でも安泰とは言えない時代に就職しているのです。

 

いつ不安定になるか分からない仕事にモチベーションを感じなくても当然ではないでしょうか。

そもそも仕事はやることをやっていればよくて、「姿勢」だけで成果は上がりませんから。

 

将来が心配という人こそ時代に不要な人

若手の批判に「この世代が管理職になったら会社はダメになる」というニュアンスがあります。

この批判の仕方というのはとても危険な考え方です。

なぜなら、自分たちが正しいという先入観だけで物事を判断しているからです。

 

そもそも批判している人たちが上に立って何かを成し遂げたのでしょうか。

 

国際競争で優位になるような実績を残したのでしょうか。

社会の仕組みを変えるような、大きな社会貢献をしてきたのでしょうか。

おそらく、批判する人たちの大半が「ただのサラリーマン」でしかないでしょう。

 

若い世代がダメにする前に今の社会であなた達がどれだけの成果を上げてきたのでしょうか。

 

一方的な批判というのは、このように揚げ足を取られて対立を生むだけです。

あなた達も、そういった批判的な目で見られてきて今があるのを知っているはずなのです。

 

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人生は仕事のためにあるわけではない

 

過労や長時間労働を減らすのは良いこと

プライベートを削ってまで仕事をするのは絶対的にやめた方がいいと言えます。

なぜなら、仕事が楽しいとしても残業しなくても良いはずだからです。

長時間労働や残業を減らして、仕事を効率化して生産性を向上させるべきなのです。

 

過労死やサービス残業が減らないのは紛れもなくプライベートを軽視しているからです。

 

つまり、プライベートを優先するとブラックな労働環境は成立しなくなるのです。

残業しなければ、長時間労働にもならずサービス残業も発生しません。

さらにワークライフバランスも良くなり社会貢献だとも言えます。

 

プライベートを優先して仕事を最低限に留めることで日本の悪習である長時間労働は解決していきます。

 

逆に言えば、仕事を優先するのはブラックを推進するということです。

人生の中の時間は仕事中心である必要はありません。

 

仕事のために豊かさを捨てるのは不幸

家庭を顧みずに仕事だけの毎日や、仕事の都合で私用を控えたりするのは不幸です。

何でも我慢して、厳しいのが当たり前では幸福な社会にはなりません。

厳しいのが当たり前の日本の労働環境では今後も過労死や過労自殺が続くでしょう。

 

仕事のためにやりたいことが出来なくなるを当たり前にしてはいけないのです。

 

何度も書きますが、仕事が好きない人ややりたい人は好きなだけやればいいです。

しかし、それを他人にも強いたりするのは絶対にいけません。

ダイバーシティでなければいけない世の中の方が選択肢があり良い社会なのです。

 

自己満足の中で十分に仕事をすれば良くて他人に無理強いするのは間違っているのです。

 

人によって幸福だと感じることは様々です。

仕事の成果に幸福を感じる人、仕事以外のプライベートが大切な人もいるのです。

 

古い考え方が過労死や自殺を生んでいる

過労死や自殺の原因は、必要以上に厳しい考え方や柔軟な考え方のできない人達がいるからです。

過労死も「この程度昔は当たり前だった」といって過剰に仕事をさせていたり、無理難題を要求して「成長のため」と自己満足の押し付けが原因になることもあります。

自殺も、結局真面目で責任感のある人が追い詰められてしまい「逃げる」という選択が取れなくなるからです。

 

仕事は生活するためにやっているもので、仕事によって命が絶たれるのは最も不幸なことです。

 

何のための仕事なのか理解できなくなってしまいます。

仕事の中で「甘え」や「使えない」や「弱い」など、根性論で労働環境を劣悪にしているのです。

自分たちで必要以上に厳しく、成果よりも姿勢を求めたりして本来の仕事の意味を見失っているのです。

 

古い考え方を捨てられない世代のせいで新しい世代の命が危機に晒されるのです。

 

辛いと感じるまで働く必要なんてないのです。

自己満足の根性論を他人に押し付けるのはパワハラや過労死になるかもしれない愚行だとしか言えません。

 

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まとめ

仕事よりもプライベートを優先することが正しい理由を紹介しました。

プライベートよりも仕事を優先する人は他人の幸福を奪うことだけはしないで欲しいです。

過労死や過労自殺、長時間労働の問題をなぜ解決していこうと思わないのでしょうか。

残業が無ければサービス残業も無くなります。

日本の劣悪な労働環境を批判するのに自身で行動や考え方を変えずに新しい世代を批判するのは何も解決しません。

他力本願である証拠であって、プライベートを優先する人たちの邪魔をしないでください。

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