年齢が若くても人生を楽しむべき。年功序列で高給を待つのは人生において最大の時間の浪費

考え方の古い世代は、若い人は何でも我慢して歳上から学ぶことを強いてきます。

若い世代でも自分たちの考え方もありますし、時代の変化と共にあらゆる価値観や考え方も常に変わっていきます。

「年功序列」の考え方も、「労働環境」の考え方も既に10年前とは違うのです。

 

もう若いからと言って安い給料や仕事に縛り付けられるのは辞めてしまっていいのです。

 

若いうちにしか出来ない事はたくさんあります。

逆に、若いうちにやりたいことがあっても給料が安くてできない人もいるでしょう。

こんな現状はとてもおかしい話で、能力が低下し始める高齢になってから高い給料を貰っても若さを取り戻すことは不可能です。

 

年功序列で給料が上がるのを待つと若い間は時間を浪費しその時楽しめたはずの事が何も出来ません。

 

20代でもたくさんバカンスをしたり、パーティをしたり若いからこそ楽しめる感覚もあるでしょう。

年齢と楽しみ方は、比例して変わっていくと言ってもいいでしょう。

若いころは勢いで楽しみ、年齢を重ねたら大人っぽく楽しむ方法もあります。

 

時は不可逆なので若い時に後悔したくないなら積極的に遊びに出て給料も妥協してはいけません。

 

古い人間は、「仕事を蔑ろにしている」と言うかもしれません。

ですが、人生より仕事の方が重要だなんてことは一切なくそれは奴隷的労働でしかありません。

 

スポンサーリンク

若い人も人生をもっと楽しむべき

 

休むと上司が怒る会社はブラック

ゆとり世代の批判で「すぐ休む」と言われる事があります。

ちょっとした体調不良や、時には「ずる休み」と思われることもあります。

そもそも「休む」ことの何が一体悪いのでしょうか。

 

簡単に休めない会社はブラック企業なので休めない会社は辞めた方が良いでしょう。

 

若い人ほどこういった理不尽に合いやすいです。

本当は休んで出かけたりしたいのに「休めない」雰囲気を作っているでしょう。

このような雰囲気で20代を過ごしてしまうと、あまりプライベートを楽しめないまま30代に突入してしまいます。

 

仕事だけに若い時代の時間を注ぐのは20代に後悔を残すことになります。

 

休むことを批判する人や会社はブラック企業です。

そういった人は一生、休まず働き続ければいいのです。

 

給料が安いのに仕事が厳しいのは無意味

日本の会社は年齢で給料を決めがちです。

新卒社員でも能力が高く他社に取られたくないなら高給で良いのです。

新卒で入社して3年も経てばある程度、仕事はこなせるようになっているはずですし優秀な人は高い能力を発揮する時期です。

 

給料は安いのに仕事の水準だけ高くなるのは成果主義とは真逆でモチベーションが下がって当然です。

 

20代だからという理由で、安月給なら転職してしまいましょう。

人生を豊かにするには当然ながらお金は必要です。

お金無くして人生を楽しむことは難しいです。

 

お金もやりがいも両方あった方が良くて「やりがいは金じゃない」というのは奴隷的労働を強いるための洗脳です。

 

20代で結婚して子供を育てるにはお金が必要です。

20代で海外を旅するならお金が必要です。

お金を軽視している人たちや会社にいては幸福にはなりません。

 

古い世代の価値観は変わらない

古い世代の考え方は変わりません。

新しい世代の考え方を受け入れられる人は少数しかいません。

なので、若い人でも裕福に、仕事だけではない人生を送るには古い世代を見放す必要があります。

 

若い世代を批判しているのは自分たちの苦労に意味を見いだせなくなるだけなのです。

 

「今の若い奴じゃダメ」や「今の若手を見ると将来が心配」などと耳にします。

しかし、そういった世代が「一体何を築いてきた」のでしょうか。

GoogleやFacebookを作ったわけでもない人たちの言葉から学ぶことはありません。

 

平成から令和に生まれた世代は20代も楽しみ労働環境も給料も妥協しない働き方をしていきましょう。

 

何の成果もあげていない世代の批判など気にしなくて良いと言っていいです。

今の若い世代はこれから人の上に立つときは、若い人を批判しない優しい世代となるでしょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

20代の若手も仕事だけに縛られず人生を楽しむことをお勧めします。

年功序列で年齢を重ねてから初めて裕福になるのは、同時に20代の時間を浪費する事です。

若いうちにしか出来ない事はたくさんあります。

ワーキングホリデーなどは30歳までと決まりもあり、会社が退職させてくれないと参加出来ません。

仕事のせいでやりたいことが出来ないのは、人生において幸福だとは言えません。

批判するしか出来ない古き世代の考え方や意見などは学ぶ必要はありません。

スポンサーリンク