仕事中にサボることは一切悪くない。サボる事を悪いことだと教えるのは間違い

仕事中にサボることを悪とすることが多い日本社会です。

確かに、仕事をそっちのけでサボるのは悪いことです。

ですが、やることをやって空いた時間を自由に過ごすことは一切悪くありません。

 

仕事をサボらずに常に全力で仕事をするような姿勢では余裕がありません。

 

結局、サボりを批判するのは他の人が「自分は真面目に仕事をしているのに!」と僻んでいるだけです。

やらなければいけないことをきちんと終わらせていれば何も問題ありません。

やる気のない人に「もっと仕事をしろ!」と言ってもさらにモチベーションを下げるだけです。

 

5割から7割くらいの力で仕事がこなせているなら十分優秀であると言えます。

 

逆に常に100%の人は余裕がなく、余裕を作る能力がないと言えます。

余裕のない仕事環境はミスが起こったり、納期に追われて残業も増えていくでしょう。

サボる余裕のある人は必要以上に疲れたりせずに物事を進められます。

 

そもそもなぜ気軽に休憩したり気持ちが上がらない時にサボれるような環境にしないのか疑問でしかありません。

 

誰でも気持ちの浮き沈みはあるはずです。

気持ちとは無関係に無理やり仕事をしても生産性はあがりません。

今回はサボることが悪ではない理由を紹介します。

 

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仕事中にサボるのは悪くない

 

やる気が出ないのは仕方ないこと

サボる理由として、やる気の問題が多いと思います。

やる気が出ない理由は本人の気持ち以外も、疲労などの要因もあります。

体が疲れを感じて心理面に影響を与えることもあるということです。

 

やる気が出ないということは体は休みたがっているのです。

 

そこに鞭を打つように、無理やり働いても疲労が増したり気持ちがさらに落ちていくだけです。

もし気分をリフレッシュして回復するなら、リフレッシュするにこしたことはありません。

サボることは時に体や心の休息になるのです。

 

仕事のパフォーマンスを向上させるなら適度にサボった方がいいのです。

 

常に仕事だけに向き合うように仕向けても良いことは全くありません。

むしろ、サボりを許せないくらいに余裕が無い人の方が問題です。

 

みんなサボりやすい方が豊か

誰でも気持ちの浮き沈みがあり、悩んだり気持ちが上がらない人もあります。

しかし、会社に行ったり仕事をしないといけないこともあります。

やらなければいけないことがあるのは仕方ありません。

 

ですが、やらなければいけないことをきちんとすればそれで問題はないはずです。

 

サボっていても結果的に、自分の仕事を終わらせているならそれで問題はありません。

サボろうがサボらまいが、結果が一緒なら事実として問題ありません。

むしろ、サボっていることを否定する方がアウトプットが遅れたり悪くなるのではないでしょうか。

 

誰でもサボるくらいの余裕があった方が心は豊かです。

 

業務時間中に一切のサボりを許さずに縛り付けて、心は豊かになるでしょうか。

仕事よりも人間の心や豊かさを尊重するべきです。

 

サボっていてもやることやっていればいい

何度も記載しますが、例え仕事中にサボっていても本人がやるべきことをきちんとやっていれば問題ありません。

日本人は必要以上に姿勢や態度など、成果物とは無関係な領域を厳しくしてしまいます。

生産性の本質を全く理解していないと言ってもいいでしょう。

 

むしろ、リラックスしてリフレッシュしながら働く方が絶対的に生産性は高いのです。

 

ストレスまみれで、雁字搦めの規則の中で仕事をする方が非生産的です。

ストレスが多い環境はモチベーションを低下させるだけです。

そういった環境は、やる気をさらに低下させて退職にもつながります。

 

自分のやるべき仕事をしっかりこなしていれば自由にしても問題はないはずです。

 

なぜ不自由を好む人が多いのか理解しがたいです。

自由が多いほど労働者は働きやすくストレスも少ないのは考えるまでもありません。

 

仕事が好きな人は頑張ればいい

仕事の好き嫌い関係なく、他人に厳しすぎるのはストレスを与える行為です。

モチベーションや仕事に対する意識には、当然ながら人によって差があります。

生活のために仕方なく働いている人もいれば、仕事での成果に喜びを感じる人もいます。

 

仕事が好きな人はひたすら仕事を頑張れば良くてそれを他人に強いるのは絶対にダメです。

 

自分が頑張っていることと、他人が頑張らないことは無関係です。

必要以上に頑張っていたり、無理をしている人ももう少し休んでいいと言えます。

仕事の能力や実績によって給料が変わるので、その人が満足する生産性があれば十分だと言えます。

 

頑張った人は頑張った人だけに有益な立場や給料になりますし頑張らない人はその分相応の身分にしかなりません。

 

つまり、本人が満足したり納得していればそれでいいのです。

無理に他人の余裕を奪うようなことはせず自分がやりたいだけの仕事をすればいいのです。

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まとめ

結論として、サボる余裕もなく他人に仕事を強いること自体が良くないです。

就業規則である8時間や7.5時間のすべてを全力で仕事に力を注ぐのは不可能です。

そのような働き方を強いるから殺人企業が生まれてしまうのです。

誰でもサボっていい、余裕のある社会の方が絶対に心は豊かになります。

自分たちで余裕を奪い労働者を縛り付けるのはやめましょう。

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