みんな仕事のために心を殺さないで!自分を大切にしてあげて

仕事のストレスは誰にでもつきものです。

しかし、過度なストレスは精神をおかしくしてしまいます。

ストレスと言うのは、一定を超えてしまうと病気になってしまったり体調不良の原因になります。

 

もし精神的にあまりにも辛いと感じるのであれば心が悲鳴をあげています。

 

そのままでは心が死んでしまうかもしれません。

そこまで我慢してしまうのは、強い責任感や優しさからかもしれません。

ですが、自分を犠牲にしすぎてはいけません。

 

自分の心を殺すくらいなら自分を大切にするために逃げてしまいましょう。

 

仕事のために必要以上に自己犠牲を払うのは、決して良いとはいけません。

おかしな環境で精神を消耗させず心の安全を優先しましょう。

 

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仕事で心を殺さないで欲しい

 

好きなものが嫌いになってしまう

ブラックな環境や人間関係が滅茶苦茶になっている職場では好きなものが嫌いになるかもしれません。

好きなものが嫌いになってしまうのはとても悲しいです。

好きなものはずっと好きでいて欲しいと思います。

ではなぜ好きものが嫌いになってしまうのでしょうか。

 

それは仕事のために仕事そのものや趣味やプライベートが否定されてしまうからです。

 

「休む暇があったら働け」

「旅行に行っている場合じゃない」

「仕事をしてから遊べ」

「君のせいで仕事が進まない」

 

このような言葉を言われる職場では好きなものが嫌いになってしまいます。

旅行に行くことを悪いと思ってしまったり、好きだった仕事が苦痛になります。

また、他の趣味などでも時間を使うことが悪いことのように感じてしまいます。

 

もっと世の中の人は自分の好きなものを大切にしましょう。

 

人は仕事だけで生きているわけではありません。

自分の心を殺してしまうと好きなことがなくなってしまうかもしれません。

 

自尊心が無くなってしまう

過度なストレスを受けると自尊心がなくなってしまいます。

自尊心が傷つきやすい人はすぐに怒ったりするので迷惑ですが、普通の人も自尊心があるはずです。

人格否定に等しい仕事のアウトプットに対する批判や否定は時に酷く自尊心を傷つけます。

 

自尊心を必要以上に攻撃されてしまうと辛い思いをしたくないという気持ちになり自尊心を失ってしまいます。

 

自尊心があると、とても傷つき辛い思いをしてしまいます。

しかし、自尊心が無ければ何も感じず辛いと感じなくなります。

でもこれは心を殺してしまい感情を失っている状態と言えます。

 

自尊心を失うと奴隷のように働きどんな苦痛にも悲鳴をあげなくなってしまいます。

 

日本人が社畜化したり過労死する理由がこれです。

必要以上に他人を厳しく取り締まり無意味なストレスを与え続けて他人を壊すのです。

 

人間が嫌いになってしまう

心を殺してしまうと人間が嫌いになってしまいます。

猫や犬は、見た目などで差別せずに優しく接してくれます。

無意味に他人を傷つけて、不必要に貶める存在は人間だけだと言っていいでしょう。

 

心を殺してしまうのは紛れもなく他人の心を殺すような事をする人がいるからです。

 

心の殺人者がいるから誰かの心が犠牲になるのです。

もう本当にそのような人を放置したり、犠牲者を生み出すのはやめるべきです。

なぜ他人の心を犠牲にしてでも無意味なストレスを与えたがるのでしょうか。

 

他人の心を殺す人からは離れて自分のことを優先しましょう。

 

他人を追い詰める人のために働く必要はありません。

疲れてしまったら、そこで終わりにしてしまっても構わないのです。

 

鬱や希死念慮を抱いてしまう

心が殺されてしまい、自尊心がなくなると本能的に「死にたい」と感じてしまうことがあります。

既にストレスを許容できるだけの余力が無い状態です。

ストレスが何のフィルタもなしに素通りしてきている状態です。

 

辛いや苦しいという感情に対して理性が働かずに神経が疲弊していきます。

 

この状態では本人も無意識で鬱状態になってしまいます。

無意識レベルでのストレスはやがて体にも異変を与えていきます。

精神状態の悪化とは、体調にも表れてくるのです。

 

鬱や希死念慮を抱いてしまっている状態はもう逃げないといけません。

 

これ以上はストレスと向き合ってはいけません。

心が壊れてしまえば、自分を大切にするどころか自殺してしまう可能性もあるのです。

 

憎しみや復讐心が芽生えてしまう

誰しも理不尽を被ったり傷つけられると相手のことが嫌いになります。

行き過ぎたストレスを与える存在には「仕返ししたい」と思うようになってしまいます。

これは負の感情の塊で心の状態も酷くストレスに満ちている状態です。

 

他人に憎しみを抱いたり復讐心があるのはとても悲しいことなのです。

 

毎日、笑顔で楽しい気持ちや嬉しい気持ちの方が心は幸せです。

憎しみや復讐を考えてしまうような状態は不幸なことなのです。

それだけ心に傷を負ってしまうのは酷く悲しいことなのです。

 

憎しみや復讐のような負の感情に支配されても幸せにはなれません。

 

どうしても相手を許せないなら、許す必要はありません。

復讐するとしても自分が相手よりも幸福になる選択肢を取りましょう。

 

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まとめ

仕事で心を殺してほしくない理由を紹介しました。

言うまでもないのですが、人の心を犠牲にする心の殺人者がいなければそれに越したことはありません。

精神的な攻撃や理不尽の要求は殺人行為です。

必要以上に我慢をしたり心を殺さなくてもいいです。

 

もっと自分を大切にしてあげてください。
もっと自分の心を守ってあげてください。
もっと自分の幸福を願っていいのです。

 

心を殺してしまっては幸せだと感じることも出来なくなってしまいます。

仕事のために幸福を失うのは悲しいことで、そこで無理をする必要は一切ありません。

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