本当に仕事が出来る人の特徴!自己評価だけ高いやつは無能

「自分は仕事が出来る!」と勘違いしている人が結構多いと思います。

仕事が出来る人は、他人から見ても仕事の能力が高いです。

自分一人で出来るなどと思わず、自他ともに認める存在です。

 

基本的に仕事が出来る人は周囲からの評価があって仕事の能力を自覚しています。

 

つまり、一人で「自分は出来る人だ」と思っているわけではありません。

評価や信頼を感じて自信をつけているということです。

仕事で関わる人たちからの信頼と言うのは非常に大切です。

 

人望が無い人は人の上にも立てないですし純粋な仕事の能力だけでは優秀であるかは決まりません。

 

視野の広さや相談のしやすさなど、小さな振る舞いから人望のあるなしは変わります。

また優柔不断ではなく物事を決定する意思も大切です。

様々な点を織り交ぜたうえで、仕事が出来る出来ないは決まります。

 

そこで今回は本当の意味で仕事が出来る人の特徴を紹介します。

 

仕事の出来る出来ないは総合的な評価が必要です。

仕事は早くても他が杜撰では「仕事が出来る人」には見えません。

 

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本当に仕事が出来る人の特徴

 

自分一人でも解決出来る

仕事が出来る人は、他人に適切な指示を出すことができてトラブルがあっても解決が早いです。

想定の範囲内であることもあれば、想定外もトラブルはつきものです。

しかし、想定外でも想定内でも対応が非常に速いです。

 

仕事が出来る人は指示も出せますが自分で完遂することも出来ます。

 

仕事が出来ない人は、指示しか出来ません。

部下が困っているときに上司が全て終わらせていたら尊敬できると思います。

現場の知識もあり指示も的確で自分でも問題解決出来る人が上にいると安心できます。

 

本当に仕事が出来る人は他人に頼らなくても仕事が出来てしまうのです。

 

自分で出来るからこそ、他人を指導することが出来ます。

仕事が出来ない人の指導は的外れな指摘が多いのです。

 

対人対応が柔軟である

仕事が出来る人は人間関係を壊しません。

気難しい相手や距離感が難しい人はどこにでもいます。

自分を貫くゆえにトラブルを起こすようなへまはしない人が多いです。

 

対人関係に対して柔軟な対応が出来るので人間関係でも調和を保てています。

 

思いやりや謙遜の気持ちもあるので、傍若無人で独裁的なことはしません。

逆の人たちはパワハラをしたり人間関係を壊して平気な顔をしています。

いくら仕事が出来ても他人を威圧したり、何かを強要してトラブルを起こすメリットはありません。

 

仕事が出来る人は当たり前のことが出来ていてトラブルを起こすことにメリットを感じていません。

 

本来、全員がこういった認識であるのが当たり前ですが、なぜかトラブルを起こす人がいます。

優秀な人は不要なトラブルを起こさずに周囲との調和を保っているのに気づけないのでしょうか。

 

感情論だけで語らない

優秀な人ほど感情論で物事を語りません。

感情だけで人や物事を決めつけてしまうと、結果が正しくないことがあるからです。

「あいつは仕事が出来ない」と感情的に否定しても、他の会社に行った途端大活躍する場合もあります。

 

感情論とは非合理的で根拠に乏しいです。

 

「嫌いだから」という理由で仕事と放棄しても良い理由はありません。

理路整然としていて、合理的な理由で物事を決めないと理解も得られません。

仕事が出来る人は感情と論理を使い分けています。

 

仕事が出来る人こそ感情を表現すべきところは表現し論理的な理由が必要な場面は論理的に考えています。

 

どちらか一方しかないのは極端です。

仕事が出来る人は両方を持ち合わせていて場面によって使い分けができます。

 

誰にでも謙遜の意識がある

仕事が出来る人は役職があっても「自分は偉い」と思いません。

偉いかどうかのような感情的な理由は無意味であるからです。

立場上、自分に課せられている仕事が何なのかを考えて行動しています。

 

部下であったり後輩であったりしても上から目線で話すことはありません

 

一方的な指示や仕事の押し付けもしません。

謙遜があるからこそであって、相手の迷惑になるような事をしないからです。

いかに信頼してもらえるかも大切であり、人を大切にすることが多いです。

 

本当に仕事が出来る人と言うのは人格面も褒めるべきところが多いです。

 

尊敬される理由が分かる人だということです。

「自称仕事が出来る人」のような見方はされません。

 

手抜きが上手い

仕事が出来る人は手抜きも上手いです。

仕事中に常に仕事だけをするような、負担になるようなことをせず必要に応じて仕事をします。

そして、周囲に過度な仕事の厳しさも与えません。

 

常に余裕があり余裕のある仕事の環境を作ります。

 

常に仕事で逼迫している人は余裕がなく人よりもストレスがあるでしょう。

余裕が無くなると、仕事でミスをしたり体調を壊したりしてしまいます。

しかし、優秀な人は必要以上に仕事を抱え込まずかならず余裕を作って問題が起こっても大丈夫なように仕事を進めます。

 

「時間は作るもの」というように仕事が出来る人は時間や暇を作るのが上手なのです。

 

逆に毎日残業まみれであったり不要に残業している人は無能です。

優秀な人はおかしな仕事量が降ってきても他人と協力したり転職して非効率な仕事をしないでしょう。

 

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まとめ

仕事が出来る優秀な人の特徴を紹介しました。

一言で言えば、仕事や人格面において「余裕を感じる」人が比較的仕事が出来る人です。

余裕のない人はその場その場の感情に支配されやすいです。

問題が起こると否応なしに周囲を巻き込んでしまう人は優秀だと言えません。

仕事が出来る人は不要なトラブルを起こすようなことはしません。

 

まずは仕事で余裕を作る事が仕事が出来る人になる一歩目だと言えるでしょう。

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