あなたは職場で嫌われていますよ!職場で嫌われているサイン

どこの会社にも性格の悪い人はいます。

性格の悪い人の残念なところは、自分がどう思われているかに鈍感なところです。

他人のことは気になって仕方ないのに、なぜか自分のことは分かっていません。

 

自分自身の立場や振る舞いを知ることが出来ないから性格が悪くなってしまうとも言えます。

 

人としてダメだなと思えることも、自らを振り返ることが出来ないからやってしまいます。

その結果、周囲との関係は悪化し嫌われる存在となります。

自己中心的に振る舞い、傍若無人な態度では周囲の人はその人を信用していません。

 

性格が悪いと他人から信用されず頼りにされない存在になります。

 

仕事上、仕方なく接しているだけで頼りにはしていません。

性格の悪い人は、他人が冷めているのにも気づかず頼られていると勘違いしています。

非常に可哀想な人だとも言えます。

 

性格が悪いと残念ですが周囲の人が嫌いなサインを出してしまいます。

 

それにも気づけない愚かな人もいます。

あなたも嫌われているサインがないか考えてみましょう。

 

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職場の人から嫌われているサイン

 

上司しか話しかけてこない

まず真っ先に、人間関係が悪化すると人は「話したくない」と思います。

仕事上、必要最低限の関りだけに留めておきたいと思います。

必要ないなら一緒にいたくないと言ってもいいでしょう。

 

しかし上司だけはそうもいきません。

 

部下の管理が仕事である上司だけは中々、距離を取ることが出来ません。

また、性格が悪く問題のある社員であっても指導しなければいけません。

嫌でも話しかけないといけないと言えます。

 

周囲の人が性格の悪い人と関わるのが嫌だと上長からしか指示が来ません。

 

なぜなら当事者同士ではストレスやトラブルしかないからです。

性格の悪い人の特徴に「上司の話しか聞かない」という特徴もあり、同僚が何を言っても無駄なことが多いです。

 

普通のご飯や飲み会に誘われない

歓送迎会、忘年会などには呼ばれても、プライベートでは一切誘われません。

会社に勤めていれば年に数回でも、職場の同僚とご飯に行ったり飲みに行ったりはするものです。

例え飲み会が嫌いな人でも、人望のある人は誘われないということはありません。

 

同僚や社員同士で楽しく飲む機会やお昼ご飯にすら誘われないのは嫌われている証です。

 

一緒にご飯に行っても楽しくない、逆にストレスだと思われています。

ご飯や飲みに行く行かない関係なく「誘われない」ということが嫌われているサインです。

一緒に行きたいと思われていないというのは事実なのです。

 

性格が悪くて職場で嫌われている人はプライベートな情報も周囲は関心を示しません

 

はっきり言って関わるのが嫌で興味もないのです。

退職や異動の時に送別会もやってもらえないかもしれませんね。

 

話しかけると相手が冷める

楽しい話題や明るく話しかけても相手が冷めていれば嫌われています。

相手は感情を表現することが嫌になっていて、真顔で必要最低限しか話しません。

嫌いな人とは仲良くしたいくないですし、嫌いとストレートに表現することもありません。

 

嫌いな相手に話しかけられても淡泊に接する人が多いです。

 

全く笑顔が無かったり、冷たい回答しかこないこともあります。

そこに対して怒っても、「そうですか」のように素っ気ない反応しかありません。

もはや人としてはもう優しく接してもらうことは不可能です。

 

嫌いな人とは出来るだけ会話を短くしてさっさと終わらせたいのです。

 

笑顔で優しく接してもメリットがないので淡泊になります。

話しかけた途端、相手から笑顔が消えるならあなたは嫌われていますよ。

 

自分だけ相談されない

仕事上、協力して欲しいことや困りごとがあれば頼りになる人に相談します。

周囲が自分以外の人には相談しているのに、自分にだけ相談がないと思っているなら嫌われています。

相談しない、というよりは「相談したくない」のです。

 

相談しても無意味であったり逆効果しかないと思われています。

 

これを否定することは出来ません。

なぜなら、相談することにメリットを感じるなら自然と相談するからです。

頼りになるのに相談しないということは絶対にありません。

 

嫌われている人は人としての信頼が無いので頼りにされません

 

「なんで相談してくれないんだ」と思っている人は、まず自分が嫌われていることを知りましょう。

頼りにならないから相談しないのです。

 

楽しい会話に混ぜてもらえない

嫌われている人は楽しい会話に混ぜて貰えません。

職場ではたまにみんなで仕事以外の話もするものです。

趣味やプライベートの話もしつつ、楽しい職場にしていることも多いです。

 

しかし嫌われている人は周囲が関心を示さないので楽しい会話に混ぜれません。

 

混ざれないというより、混ぜても楽しくないのです。

本人は入りたくても周囲は嫌なのです。

自然に拒否反応が出てしまっている状態で、もはや解決は出来ません。

 

楽しい会話は業務上必須ではないので嫌いな人は避けられて当然です。

 

嫌われていると当然ですが自分も不幸になっていきます。

いくら自分が相手を嫌いでなくても相手は嫌いである事実は変わりません。

 

反論されない、しない

嫌いな人からの助言や提言に対して周囲が反論しないのは嫌われているからです。

性格の悪い人は感情的になりやすくて激情するタイプも多いです。

怒らなくても嫌味を言ったり人を傷つけるような言葉を使います。

 

相手は議論になることで嫌な思いをするので反論することを止めてしまいます。

 

性格の悪い人も、相手に反論されると「嫌だ」と感じて怒ります。

それを周囲の人は理解しているので、不要なやりとりが発生しないように特別反論する事がありません。

相手が話を聞いてくれて、適切な議論が出来る相手なら自分の意見を言ってくれます。

 

性格の悪い人は自己中心で相手の話を聞かないので話しても無意味なのです。

 

何を言っても「そうですね」「はい。分かりました」しか言われないのは、あなたの意見が正しいのではなくて反論して面倒ごとになるのを避けたいだけです。

相手があなたの意見を尊重しているわけではなく言い返すのが面倒なだけです。

 

メールなどでしか連絡が来ない

職場にいるのに直接話しかけられないのは嫌われているからです。

リモートワークのように会話出来ない環境であれば普通です。

しかし、出社して周囲に同僚がいても話しかけられないのは嫌われている証です。

 

メールのように周囲が全員目にできる場でしかやり取りできないのは嫌われています。

 

口頭だと「言った言わない」の問題が起こりがちです。

性格の悪い人と個別でトラブルになるよりは、職場全体に共有した方が気が楽なのです。

不要なストレスを抱えないために、個別のやり取りはしないようにしています。

 

また必要以上の連絡もなく他人が仕事を共有しないことも多いです。

 

下手に口を挟まれても嫌なので、必要最低限しか連絡せず話しかけることは少ないです。

近くづくのも話すもの「嫌」というレベルで嫌われています。

 

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まとめ

職場で嫌われているサインについて紹介しました。

嫌われても別にいいと思っていても、周囲がストレスを感じていれば全く良くありません。

独善的で迷惑な存在であるのは変わりません。

紹介したサインのうち、3つ以上当てはまる人は少なからず好かれていません。

どれもこれも、嫌いな人とは距離を取る行動が多いです。

もっと仲良く仕事をしようと努力しないと、いずれ理不尽な異動や居場所を失います。

 

性格が悪くていいことなんてありませんよ。

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