仕事が辛いと思っている人を「甘えだ!」と批判する人には辞めてその仕事を放り投げればいい

仕事の人間関係や内容によって辛いと感じることがあります。

我慢できる範囲では何とか耐えしのぐことが出来ますが、辛いのは変わりません。

ずっと耐え続けるのも精神衛生上は良くないと言えます。

そんな悩みを打ち明けた時に、鞭を打つような事を言う人がいます。

 

「そんなのは甘えだ」

「それで文句を言うのは甘えている」

「弱すぎ。甘すぎる」

 

このように考えて、相手を否定する人がいます。

第三者から言われることもあれば、辞めたいと相談した時に言われることもあるでしょう。

また「自分も我慢している」などと言って諭そうとする人もいます。

 

どんな理由にせよ本人が辛いと思ったら辛いのです。

 

仕事の悩みは薬があるわけではありません。

治療することは出来ず問題を解決する他、方法はありません。

辛い人へ「甘え」だと言って追い打ちをかけるほうがどうかしています。

 

他人に対して「甘えだ」と言う人はきっと耐える能力の高い人なので仕事を任せてしまいましょう。

 

辛いと感じている人はとっとと逃げてしまいましょう。

辛いと感じることは「甘え」ではなく正常な危機察知です。

 

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甘えだと批判する人には辞めて仕事を任せよう

 

甘えなら本人が出来るはず

もし相手が苦しんでいても「甘えだ」と言えるのであれば、きっとその人なら対応できるはずです。

それだけ強いメンタリティがあるなら積極的に仕事を任せた方がいいと言えるでしょう。

他人に「甘えだ」と言えるのに自分が出来ないのであれば、言葉も出ませんね。

 

そういった人はどんなに辛い事も何とかしてくれるはずなので辞めて仕事を放り投げましょう。

 

きっとどんな仕事も弱音を吐かない強い人です。

辛いと感じなかったり、辛いと感じても逃げ出す事は無いのでしょう。

他人を批判するのに自分を擁護するような人ではないと信じていいです。

 

逆に他人の苦痛を否定して自分を正当化したいなら実力で証明するべきでしょう。

 

口先だけの人ならそれまでの人間ですよ。

辛いと感じた人はさっさと逃げてしまいましょう。

 

精神論で片付くはず

本当に「甘え」であるなら問題は精神論で片付くはずです。

なぜなら、身勝手に他人の辛さを「甘え」という事自体がただの精神論で根性論です。

それで物事が解決するならとっても効率的ですね。

 

精神論で片付くならその精神を持っている人がやればいいだけでしょう。

 

他人に無理強いする理由がありません。

仕事は出来る人がやればいいだけで、仕事を覚える必要がある人は教えてもらって仕事を増やせばいいだけです。

仕事とはただそれだけの話です。

 

口先だけで解決できる問題なら無理に強いる必要はないと思います。

 

「甘えだ」と批判して自分では出来ないのは格好悪いですよ?

精神論で物事が解決するならとっても良い効率的な解決方法ですね。

 

そもそも甘えとは何なのか

そもそも仕事で「甘い」「甘くない」と議論するのがどうなのでしょうか。

考える時間も議論するのも時間の無駄なような気がします。

感情や精神論、根性論で何かを決めること自体は非生産的であると思います。

 

仕事において「甘い」や「甘くない」という無駄な考え方で行動が阻害されていないでしょうか。

 

そんな不毛な事を考えるよりは、潔く辞めてしまった方がいいでしょう。

退職は権利であり憲法で守られているので、そもそも「甘い」とか無意味な理由で行使出来ない事はありません。

「甘い」と言うなら、自分でやればいいでしょう。

 

他力本願で他人が辛いと感じているのに追い打ちをかけているのだから自分に反動があっても自業自得です。

 

因果応報、自業自得、不幸な言葉ばかりが適切になってしまいますね。

身勝手な精神論や根性論で相手を否定しても自分に返ってくるだけです。

 

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まとめ

仕事で辛い時に「甘えだ」と言う人には仕事を任せてしまっていい理由を紹介しました。

感情的に他人の苦しみを否定する人ならどんな仕事もこなせるはずです。

こういった人がいたら安心して退職していいでしょう。

本人は甘えだと思っているようなので、どんなに辛くても耐え抜きミッションをクリアしてくれる事だと思います。

そう思ったら退職する決意も尚強くなるでしょう。

ある意味、頼りになる存在ですね。

苦しい事や辛いと思う事に「甘え」など一切ありません。

自分の意志や心に従って退職と言う権利を行使することには何も悪い事もありません。

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