現場の作業者を蔑ろにする会社は辞めてしまえ!手を動かせない人間が勝手に仕事を決めるな

あなたの会社では現場の作業者を大切にしているでしょうか。

経営者や上司等が決めた仕事を部下がこなすのは当たり前ですが、それが理不尽な命令であればストレスになってしまいます。

作業者になる人が直接打ち合わせなどに参加出来ないのであれば、スケジュールなどは想定の範囲でも共有して事前に認識してもらわないといけません。

命令すれば何でもやってもらえると考えているのであれば大間違いです。

 

新しい仕事や仕組みを開始するとしても実際に手を動かす人が対応できるかどうかは分かりません。

 

「こう決まったからやれ」と言わんばかりに滅茶苦茶な要求をする人たちがいます。

実際に対応する人のスケジュールや工数を確認せずに一方的に要求します。

こういった対応は手を動かす現場の人を蔑ろにしていると言わざる負えません。

 

また、実際に同じように手を動かせる人ではない人が勝手に決めるのは大問題です。

 

他力本願の無責任でしかありません。

部下なら何をしてもいいと思っているのでしょうか。

そもそも、手を動かせるだけの知識もないのに業務の適性を判断できるのでしょうか。

 

馬鹿な会社ほど現場の人間を大切にせず知識のない人たちだけで物事を決めてしまいます。

 

あまりに身勝手で理不尽だと言えます。

このような事をする会社を辞めた方が良い理由を紹介します。

 

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現場の人間を大切にしない会社は辞めるべき

 

残業が増える

現場の人間を大切にしない会社や職場は残業が増えます。

上司や役員など、一般職の人が文句を言えない人たちで勝手に仕事を決めてしまいます。

部下は自分の仕事をしっかりスケジュール通りに計画しても、こういった裏で身勝手に決められた仕事を押し付けられて本来の仕事が停滞したり、余計に工数が発生します。

 

その結果現場の人の仕事量だけが増えて残業が増えていきます。

 

これはあまりに理不尽でしかありません。

せっかく本人が計画的に仕事を進めているのに横やりのせいでスケジュールが崩れてしまう事もあります。

酷い時なら休日出勤などもあり得るでしょう。

 

実際に手を動かす人の仕事量だけ増やしてストレスを与えて何か良い事はあるでしょうか。

 

残業が多いのにはメリットはありません。

少ない業務量で生産性を向上させるのが本当のあり方であって、現場の人の意思を無視して仕事を押し付けるのは最低な会社です。

 

馬鹿な人の仕事の仕方

そもそも、実際に手を動かす人の仕事量を加味せずに進めようとするのは馬鹿な人の仕事の仕方です。

なぜなら、トラブルにしかならないからです。

本人が元々予定していた仕事と重なれば断られたり、出来ない可能性もありますし、無理に残業を強いてパワハラになるかもしれません。

 

リスク管理も出来ていないですし問題を起こさず仕事を進めようとしていない証です。

 

スケジュール通りに仕事をしたければ、対応にあたる人の対応状況を確認するのは当たり前です。

勝手に「やってもらえる」と思って進めるのは軽率であるとしか言えません。

本人が対応にストレスを抱えて退職してしまったらどうするのでしょうか。

 

自分で出来もしないのに他人にやってもらう前提で進めても問題が起きたら困るに決まっています。

 

現場の人を大切にしないとこうなるのです。

馬鹿な人は勝手に何でも上手く行くと思っているので、滅茶苦茶な事を言われたら断って、強要されたらパワハラで訴えましょう。

 

上の人たちだけで決めても不満だけ

よく会社員であるのが、「上司達だけで勝手に決めた仕事」が降ってくることです。

情報の共有があればまだ良いですが、上司達で裏で決めきってから初めて部下に話したり仕事の指示を出すことがあります。

残念ですが、理不尽であって迷惑でしかありません。

 

役職のある人たちだけで勝手に決めた仕事を部下に放り投げても不満にしかなりません。

 

なぜこのような行いをするのか疑問です。

疑問ですが何となくわかる理由もあります。

こういった事をする会社の上司や役職者たちは「部下に意見されたくない」と思っている事が多いのだと思います。

 

部下の意見を聞かない上司がいる会社など辞めてしまった方がいいに決まっています。

 

本人たちが気づいていないかもしれませんが、部下にとっては最悪です。

業務上、実現が難しい内容ならパワーハラスメントに該当するので告発したりしてもいいでしょう。

 

能力のない人達の集まり

ここまで書いている通り、こういった仕事の仕方をするのは馬鹿な人の仕事の仕方です。

現場には迷惑をかけているのに、その意識が無いのは悪い事しかありません。

そして、能力のない人たちが集まるからこのような事態になります。

 

仕事を決める本人たちに能力があれば部下がいなくても出来るはずです。

 

話し合う事や物事を決定する事しか出来ないと言えます。

そんなことは誰でも出来ますし、実際に遂行する能力の方が大切なのは言うまでもありません。

こういった人たちが上に上がってしまうこと自体が悪い事であって人事の人選ミスです。

 

本当に有能な人は現場に一方通行で迷惑をかけるような仕事の仕方は避けていることが多いです。

 

理由は簡単で、信頼関係が破たんしたら仕事がもっと進まなくなるからです。

これも口にするまでもない、当たり前の話で合って、当たり前のことが出来ないから無能だと言えるでしょう。

 

計画性が全くない

こういった理不尽にあうのは会社や職場の人たちに計画性がないからと言えます。

突然何かを決めたり、問題になるまで課題を放置するから急に現場の人にSOSを出し始めます。

事前に気づいたり、相談したりできることも多いはずです。

 

現場で手を動かす人も計画的な作業や対応であれば事前に準備して対応できることが多いです。

 

しかし、実際には勝手に仕事を決めて押し付けてくるので悩みやストレスになってしまいます。

現場の人が嫌気が差してしまうのは、突然の依頼や聞いていない事を裏で勝手に決められている時です。

計画性があれば当事者が仕事を認識していて、何も問題が無いはずです。

 

計画性がなく杜撰な仕事の仕方であってその仕事自体が無駄になる可能性も高いです。

 

計画性が無いのに成功するとは言えないと思います。

成り行きに身を任せて無計画に仕事をするような職場は迷惑ばかり降り注いできますよ。

 

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まとめ

現場の人間を大切にしない会社は辞めた方がいい理由を紹介しました。

当事者になる本人のスケジュールを確認せずに勝手に仕事を進めるなど言語道断です。

部下だって一人の人間であって、実際に対応する人との信頼関係を壊して何かメリットがあるでしょうか。

また、突然の仕事の依頼についても、本人の知らない所で勝手に決めて進めるのは悪意があります。

その計画性の無さと杜撰なやり方からは何も学べることはありません。

むしろ、自らリスクを背負って仕事をするような進め方で危険かつ不誠実です。

そんな会社にいる価値なんて一ミリもないと言っていいでしょう。

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