仕事で口だけ挟んで何もしない人の意見は無視でいい。余計なお世話に時間を取られるだけだしパワハラの可能性もある

仕事で口だけ挟んで何も手伝わない人がいます。

何もしないなら何も言わない方がいいのは当たり前です。

自分は無関係なのに口出しして他人の仕事を増やすのは頭の悪い人がやることです。

では何で口を挟んでしまうのでしょうか。

 

それは特に理由がなく思いついたからという非論理的な発想です。

 

要は「何も考えていない」馬鹿な発言です。

他人に不必要に干渉しているだけで何の生産性もありません。

口を出すことの全てが生産性がないわけではありません。

 

頭の良い人との違いは助言になっているかどうかだけです。

 

頭の良い人は論理的、合理性をもって助言します。

しかし、仕事を手伝いもせずに口だけ出す人は感情論や無根拠なことを言い出します。

相手の迷惑になることを理解せず考えもしないのです。

 

相手の事を考えていないから余計なお世話になって迷惑をかけてしまいます。

 

逆に言えば「相手の気持ちを考えることが出来ない」病気のようなものです。

そんな人の相手をしても無駄なので無視しましょう。

 

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余計なお世話だけする人の意見は無視で問題なし

大人な対応をしても無駄

気を使って相手に大人な対応をする人が大半でしょう。

しかし、そこにエネルギーを割いても何の役にも立ちません。

気を遣うことも労力を使うこともただの無駄です。

 

馬鹿な人の意見のために無駄な時間や気力を割く意味はありません。

 

余計な仕事が増えるだけで、また気を遣うのも時間の無駄です。

そもそも「大人な対応」という言葉のように、相手は子供なのです。

相手の迷惑になっていることを鑑みずに感情的に「協力してあげている」と勘違いしています。

 

相手には迷惑であることを遠回しにでも気づかせた方がいいです。

 

横から口を出して無視されたら「迷惑」をかけているということです。

それに気づかずしつこい人ははっきり言って何かの病気です。

 

相手のレベルに合わせた対応で良い

よく無視することを「子供のやる事」ということ言います。

確かに一理ある意見ではあります。

しかし、逆に言えば「なんで反応してくれないのか」と悩んでいるとも言えます。

 

無視することを「子供だ」と批判するのが大人でしょうか。

 

大人であれば「無視」されても気に留めないのではないでしょうか。

本当に相手を「子供だ」と思っているなら尚更相手にしないと思うでしょう。

結局、無視されたことに怒る人は同レベルの子供でしかありません。

 

常に無視されるのであれば問題ですが一言二言無視されるくらい気に留めない人の方が多いです。

 

些細な無視すら気になって仕方のない人は大人になり切れていません。

大概、大人になれば空気や物事を察して行動したり、子供じみた行動に付き合う事はありません。

 

非協力な人の意見は聞く意味なし

余計なお世話をする人は我儘で自己中心的です。

意見はしたいけれど自分ではやらないから迷惑になっています。

意見が食い違うなら、自分でやるという選択をすれば他人に迷惑はかけません。

 

相手の仕事を手伝う事もせず口だけ挟む人はただ邪魔なだけです。

 

邪魔してくる人の意見を聞くよりは自分で考えた方が成長にもなります。

そもそも当事者ではない人が、何かを決めようとしたりすることが間違いです。

自分の立場をはき違えて、増長して何を言っても悪くないと思っています。

 

協力的な人と非協力な人の意見でどちらを聞くべきかは明白です。

 

例え正しい事を言っていても無視して良いです。

当事者同士が納得した形で仕事を進めないと結果に対しても納得できなくなることもあります。

 

しつこいなら報告してしまおう

余計なお世話を軽くあしらっても、大人な対応をしても執拗にお世話を強いてくる人がいます。

大概、執拗な人とは感情的になりやすく合理性に欠けている無能です。

考える力が乏しいので、相手の迷惑を考えることが出来ず感情的な行動を取ります。

 

執拗にお世話を強いてくる場合、それによって仕事が不要に増えたりする場合はパワーハラスメントに該当します。

 

必要以上の、不要と判断される業務を無理に強いるのはパワハラです。

その定義はどのようになっているでしょうか。

厚労省の「職場のパワーハラスメントについて」から引用します。

 

1、上司から部下に対するものに限られず、職務上の地位や人間関係といった「職場内での優位性」を背景にする行為が該当すること
2、業務上必要な指示や注意・指導が行われている場合には該当せず、「業務の適正な範囲」を超える行為が該当すること

 

上記からすると、先輩や上司など余計なお世話をする側に、「立場上有利な状況」にありそれを利用している場合は抵触すると言えます。

次に、「業務の適正な範囲」という点ですが抽象的ではありますが、以下の「職場のパワーハラスメントの6類型」から判断していきます。

 

1)身体的な攻撃
暴行・傷害
2)精神的な攻撃
脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言
3)人間関係からの切り離し
隔離・仲間外し・無視
4)過大な要求
業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
5)過小な要求
業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと
6)個の侵害
私的なことに過度に立ち入ること

 

上記から「4)過大な要求」に該当すると言えます。

業務上必要なことではないことを無理に強いて、残業が発生したり労働時間が長くなる場合はパワーハラスメントとして告発する事が可能と言えます。

もちろん、パワハラ認定については各企業や団体によって、また仕事の内容によって異なるでしょう。

 

しかし過度な余計なお世話で労働時間が長くなったり実害が出てしまったり、業務の遂行が妨害されている場合はパワーハラスメントに該当するという事です。

 

今までは「余計なお世話」と言うだけで放っておいていたかもしれませんが、今の時代はハラスメントとして処罰の対象に出来ます。

一般倫理を超えたしつこい人は報告してしまいましょう。

 

馬鹿の相手をしないのは一般的

あなたは馬鹿な人の相手をするのが楽しいでしょうか。

誰だって不要なストレスを抱える相手と一緒にいたくはありません。

また、時間の無駄だと思う事に付き合い続けるのは無価値です。

 

馬鹿な人のために時間を使わないのは当たり前の事です。

 

何度も書いていますが、余計なお世話ばかりの人は自己中心で相手の迷惑になっている事に気づけません。

他人の気持ちを考えることが出来ない病気かもしれません。

馬鹿な人に何を言っても理解できることはなく、指摘しても感情的に怒り出すでしょう。

 

馬鹿な人に付き合う時間があれば無視して淡々と仕事を進めましょう。

 

たまに言う事を聞かない後輩に「なんでいう事が聞けないんだ!」とキレる人もいますが、そもそもあなたの日常での振る舞いや、指示は正しいですか?

馬鹿げた命令や指示は無視されたり反抗されて当然です。

なぜなら間違った指示は「危険」であって従うべきものではないからです。

 

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まとめ

余計なお世話が無視でいい理由を紹介しました。

他人の生産性を低下させて、ストレスまで生じさせる無意味な行動です。

仕事を手伝わないのに口だけ挟むのは他人にとって邪魔でしかなくあまりに自己中心で問題のある行動です。

自分の自己顕示欲を満たすためだけに他人に迷惑をかけるなということです。

あとは、本当に業務に支障が出ている場合はパワハラに該当するケースがあるので然るべきところに報告しましょう。

立場を利用したり感情的に仕事を押し付ける行為はハラスメントだと認識するべきです。

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