残業が多い会社は辞めていい。残業が多いのは悪い事ばかり

日本の会社は残業が多く問題となっています。

いわゆる「過労死ライン」は時間外労働を80時間としてますが本当に適正だと思うでしょうか。

そもそも労働基準法では一週間の労働時間を「40時間以内」と定めています。

しかし、実際に40時間以内で一週間の仕事を終えられている人はどの程度でしょうか。

 

労働時間が36協定と言う「労働基準法第36条」のせいで無意味になっています。

 

オランダでは法律で残業を禁止にしています。

日本はその真逆の国で、法律で定めている労働時間を法律で伸ばすことが出来るようにしてあります。

それ自体は悪い事ではないのですが、こうも残業文化が定着するほど緩慢な制度なのが問題です。

 

必要な残業は仕方ないと言えますが単純に帰ろうとしない人が残業代を受け取るのは悪質です。

 

生産性もなく新人も帰りにくいでしょう。

残業するのが無能な証と言われてもおかしくありません。

必要な残業をしている人は無能と一括りにされたくないでしょう。

 

そして残業は少ないにこしたことがなく残業の多い会社はダメな会社です。

 

残業が多くて辛いと感じる人は辞めた方がいいです。

残業なんて人生の時間の浪費でしかありません。

 

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残業が多いと悪い事ばかり

 

健康が害される

残業が多いと、その分体力も使います。

単純に仕事量が多ければ精神も消耗するでしょう。

疲れと言うのは見えない形で蓄積されて行きます。

 

残業の多さから体調を崩してしまう人はたくさんいます。

 

残業に耐性のある人はどれだけ残業があっても倒れません。

しかし残業するための強さや耐性など本来必要ないのです。

週40時間の労働に耐えうる体力さえあれば本来は必要ありません。

 

働き過ぎで体力の低下や免疫力が低下すると病気にもなりやすくなります。

 

残業することで病気になってしまうのであれば無い方がいいです。

不要な労働は無いに越したことがありません。

 

プライベートな時間が無くなる

いわゆるワークライフバランスというものですが、残業が多いと当然日々のプライベートな時間が減ってしまいます。

遅く帰ってきて、夜更かしするのも健康に良くありません。

疲れていれば仕事が終わり帰ってきてすぐに寝るだけでしょう。

 

日常の大半が仕事となり仕事ばかりの人生になってしまいます。

 

とても悲しい事だと思います。

仕事が趣味で大好きならそれでいいですが、大半の人は生活費を稼ぐために仕事をしているだけです。

好きで残業をする人は止めませんが、周囲の人に残業を強いるのはやめましょう。

 

仕事の時間ばかりが多くプライベートが楽しめない人生が悲しいと思う人もいます。

 

社会人になったら仕事に全てをささげるわけではありません。

残業によって人生の貴重な時間を奪われるのは悲しい事です。

 

帰りにくくなる

残業が多いと帰りにくくなってしまいます。

大概、残業が多い会社はたくさんの人が残業しています。

定時になっても全然人が立たないような会社では帰りにくくてたまったものではありません。

 

残業が多い会社では残業が当たり前のようになってしまっています。

 

本来は必要な仕事があるから残業します。

残業するのが当たり前だと思っているのは定時内に仕事を終わらせようとしない無能だけです。

出来るだけ全力で定時内に仕事を全て片づけるのが本来の仕事です。

 

残業の多い会社は「残業すればいいや」と安易に残業する人を増長させています。

 

残業は必要がなければする必要はありません。

人を帰りにくくする文化は消し去ってしまうべきです。

 

残業しないと稼げない人になる

生活残業やお小遣い欲しさに残業している人が多すぎます。

アルバイトと同じ感覚で「長く働けば」その分お金がもらえるような感覚なのでしょう。

考え方が「時給」である時点で無能だと言っていいと思います。

 

仕事の対価は時給ではなく成果で貰うものです。

 

時給で損得を考えている人はビジネスに対する意識が全くないと言っていいでしょう。

1時間で生み出す100万円と8時間で生み出す100万円では、成果が一緒でも時給にすると全く異なります。

時給で物事を考えても上手く行かないのは当たり前の話です。

 

お金が欲しいなら給料の上がる会社に転職か残業代を貰わなくても良い給料になるスキルを身につければいいです。

 

残業代で稼ぐ人とは、スキルを身につけることを諦めて、時給脳で稼ごうとしている人です。

有能な人とはいかに効率よく成果を出すか考えてスキルを身につけている人です。

 

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まとめ

残業多いことが悪い事であることを紹介しました。

残業は稼ぐ方法としても非常に非効率です。

単純に時間だけを差し出して対価を受け取るのは生産性が低いです。

本当にアルバイトと何も変わりません。

健康被害や幸福の喪失、また残業の文化を作り能力の低い人を生み出しています。

残業は少ないに越したことはありません。

残業が嫌な人は残業の少ない会社や残業のない会社を探しましょう。

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