絶対に上司にしてはいけない人の特徴!そんな上司なら逃げてしまえ

会社の中で絶対に上司にしてはいけない人がいます。

年功序列の考え方や性格などを無視して役職を与えるのは業務や人間関係の崩壊に繋がります。

上司の人格は部下たちにとって最も重要と言ってもいいかもしれません。

 

部下や後輩から慕われない役職者と言うのは組織において害しかありません。

 

調和を乱し、人間関係を壊してまで自我を貫くのは大人のやる事ではありません。

大概、ダメな上司と言われる人は我儘であったり無責任です。

なぜ役職を与えてしまったのか理解しがたい人もいたりします。

 

今の時代では年功序列や実績だけで役職を与えるのはリスクにしかなりません。

 

そもそも在籍年数が長い人が実績があって当然です。

何年もいて実績がない方がおかしいのです。

むしろ、1年や2年で大きな実績を残す人がいたら、その人の方が優秀な可能性があります。

 

絶対に上司にしていけない人には特徴があります。

 

その特徴について紹介したいと思います。

モンスターが役職者だと皆疲弊するだけです。

 

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上司にしてはいけない人の特徴

 

感情的になる人

まず人の上に立つ人が感情的になりやすいのは良くありません。

怒りっぽい人がいても話しにくいだけですし、何が地雷か分からないので役職が無くても対処に困ります。

また感情を頭で消化できない理性の弱さも、人の上に立つ人には相応しくありません。

 

感情的で理性の弱い人はモラハラやパワハラをするリスクが大きいです。

 

冷静に物事を判断できないのは上司にするには致命的な欠陥です。

周囲にストレスを与えて人間関係に軋轢を生むことが多いです。

また不必要に他人を傷つけたり威圧することも多く、存在そのものがリスクです。

 

理性を抑えられないような精神的に未熟な人は役職を与えてはいけません。

 

大人になっても感情を抑えられないのは人間として未熟です。

日頃の言動をまず改善すべき人でしかありません。

 

業務経験の範囲が狭い人

業務とは、様々な経験をして視野が広がります。

転職して別の会社に行くのが視野を広げられる一番有効な手段ですが、社内で異動をすることで会社内の業務の性質を理解できます。

一つの部署、一つの職種だけが長い人は視野が狭いです。

 

上司になるなら会社のことを必要以上に理解しておく必要があります。

 

他の部署でやっている仕事の事や性質を理解していた方が部署間の調整がしやすいです。

また、他部署の業務に対する理解がないと独りよがりになってしまいます。

経験と言うは視野や価値観に大きく影響を与えます。

 

同じ環境だけで生きてきた人を上司にしてしまうと狭い世界になってしまいます。

 

他の業務の事は全く知らず、自分たちの都合でしか動けません。

組織が縦割りになり横連携が出来なくなることが多いです。

 

必要以上に神経質な人

神経質な人がいると部下も必要以上に細かく仕事をしなければいけなくなります。

実際問題として、実害が無かったとしても神経質な人は気にしてしまいます。

簡単に言えば無駄な仕事が増えて、仕事がしにくくなります。

 

適度な神経質は良いですが仕事に直結しないよう所まで気にする人は仕事をしにくくします。

 

それこそ「個人的に気になる」だけであって組織行動を考えていない事が多いです。

気にするのはいいですが、他人に強いてはいけません。

必要以上に神経質な人は、必要以上に口にも出し過ぎです。

 

どうでもいいことと気にすべきことの見分けがつかない人は能力の低い人です。

 

有能な人は無駄な事に時間を割きません。

気になるだけで落ち着かない人は役職の責任を全うできるか心配です。

 

話が長い人

話が長い人は上司に向きません。

話が長いのはストレスにもなります。

すぐに終わるような話をダラダラと話すのは生産性を低下させます。

 

お喋りな人や話が冗長な人は自分が何を喋っているのか理解できていません

 

その場で必要な事を話しているのか、余計な話をしているのか理解していません。

そのため話が長くなってしまうのです。

省略すべきところ、話すべきではないところを考えていないと言えます。

 

会議が押してしまったり時間内に結論まで至らず時間の使い方が非効率です。

 

非効率的な人を上司にしても意味はありません。

スマートに議論を終えて、物事を決定できる上司の方が尊敬されるのは当然でしょう。

 

俗人化している人

俗人化している人を上司にすると様々な問題があります。

上司しか手順が分からない、上司に聞かないと分からない、上司が休んでいると仕事が進まないなど標準化出来ないのは業務を停滞させてしまいます。

マニュアル化でもシステム化でもいいので、標準化しないと他人の迷惑にしかなりません。

 

俗人化している状態でも問題意識が無い時点で組織行動に向いていません。

 

当たり前の感覚として、「自分が休んだ時」などを考えて標準化したり業務を共有するでしょう。

それを自らしないのは、俗人化していることで自由に仕事の裁量が決められるのが楽でやっているということです。

一度俗人化してしまった業務は他人は中々介入できません。

 

俗人化が好きな人は自分の思い通りに仕事をしたい人や自分しか頼れない状況に酔っているだけの人です。

 

俗人化は生産性下げている証拠です。

そのような人は上司に相応しくありません。

 

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まとめ

上司にしてはいけない人の特徴を紹介しました。

上司になるに一番重要なのは人望だと言っていいかもしれません。

実務の能力よりもいかに調和を保ちチームとして成果を上げていけるかが大切です。

感情的になったり無駄な事をする人は上司に向かないでしょう。

また、生産性を下げる行いをする人はもってのほかです。

部下や後輩が辞めやすいモンスター上司がいるのはとても不利益な事なのです。

 

 

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