在宅勤務はメリットばかり!在宅禁止の会社は辞めた方がいい

働き方改革の一環として在宅勤務やリモートワークの普及が始まっています。

出社せずに自宅で業務出来たり、好きな場所で仕事が出来るのはストレスも少なくと伸び伸びと仕事が出来ます。

リフレッシュしながら仕事も出来て家事や育児と仕事を両立する事も出来るでしょう。

 

在宅勤務やリモートワークは労働者にとってメリットの方が多いです。

 

米ヤフーや米IBMは生産性が低下するとの事で在宅勤務を廃止にしました。

会社によって評価は様々だとは思いますが働き方が多様化するのは悪い事ではありません。

必ずしもオフィスにいることが生産性の向上に繋がるかと言われると、業務や事業によって異なると言えます。

 

あくまでも会社に行って自分の席で仕事をするというのはITの無かった時代の文化になりつつあります。

 

IT化、クラウド化でサービスはとても多様化しています。

決まった時間に必ず決まった場所にいなければいけないと出来ない仕事もありますが、そうではない仕事もあります。

受付なども機械化やロボット化していけるでしょう。

 

時代の進化と共に仕事も効率化されて働き方も変わっていきます。

 

在宅勤務にはたくさんのメリットがあります。

もし在宅勤務可能な仕事や会社であれば積極的に利用することを推奨します。

 

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在宅勤務のメリット

 

時間が効率よく使える

在宅勤務であれば通勤時間が存在しません。

片道30分であっても一日に1時間は通勤だけで時間を消費します。

また、通勤のための準備などを考えるとそれ以上に時間を費やしてしまいます。

 

しかし在宅勤務であれば身だしなみの準備も必要なく通勤時間もありません。

 

9時から就業だとしても8時に起きてゆっくり準備すれば仕事が開始できます。

また、身だしなみを整えるとしてもお昼休みなのでも構いません。

もし朝早く起きれたなら朝準備してもいいと思います。

 

このように通勤時間と言う無駄がなくなる事で時間を効率的に使う事が出来ます。

 

通勤時間には生産性がありません。

給料でなければ仕事が進むわけでもありません。

無駄な時間を有効活用できるのはとても良い事です。

 

ストレスが少ない

在宅勤務はとてもストレスが少ないです。

通勤ラッシュのストレスがないのもかなりメリットでしょう。

満員電車などは人の多さからマナーの悪さまで、東京で働く人の大きなストレス要因です。

 

自宅にいれば理不尽なストレスや息苦しさもありません。

 

また、会社にいると仕事中にどうしても話しかけられたりする事があります。

自分の仕事から一旦手を放して、相手の話を聞いたり、場合によって新しい仕事も降ってきます。

目の前に人がいることで仕事が遅くなったり増えてしまったりする事があるのです。

 

しかし在宅勤務であれば必要以上に話しかけられないので他人の影響を受けません。

 

協調性は大切ですが、不要なやり取りや仕事が増えるのは生産性の低下です。

おしゃべりな人に無駄な時間を取られることもありません。

 

自分の仕事に集中できる

一人で仕事をすることで自分の仕事に集中することが出来ます。

非常に面倒な話ですが、余計なお世話を焼く人や文句を言わずにはいられない人が数多く存在します。

そういった人が近くにいると、ことあるごとに話しかけてきたりします。

 

しかし相手が傍にいないと何も言わない事が多いです。

 

メールしてまで追いかけてくるほど面倒な人は中々いません。

おそらく彼らの脳内では「一応言っておこう」というレベルなのだと思います。

文章で残すほど重要な話ではないと思っているので、口頭で言える距離にいないのであれば自重するのでしょう。

 

つまり他人に邪魔をされずに自分の仕事に集中しやすいです。

 

仕事において「会話」は大切ですが「おしゃべり」や「余計なお世話」が嫌いな人もいます。

在宅勤務をするととても快適であるのが分かると思います。

 

病気や育児と両立できる

病気になってしまい、休職になってしまうと収入が減ってしまいます。

また、休職するほどの病気でなくても出社するのが厳しい病状になる事もあります。

有給休暇を病気だけで消費するのは本来の使い方ではなく、また有給が無かったり他の予定に使いたい場合は困ってしまいます。

 

もし病気でも働ける状態なら在宅勤務をすることで給料を維持できます。

 

治療と仕事を両立できる社会の方が、良い社会であるに決まっています。

誰しも好きで病気を患う訳ではありません。

また、病気だけではなく育児などプライベートとの両立も可能になります。

 

家族のために仕事を辞めなくても仕事しながら育児も出来る方が幸福な社会です。

 

家族が増えるなら尚更お金はあった方がいいです。

家族との時間を仕事のせいで減らしてしまうよりも、家族と一緒にいる時間も増えて仕事も出来る在宅勤務があった方が社員にとっては幸福度が上がります。

 

残業しなくなる

在宅勤務を許可している会社は、ほとんどが在宅勤務時の残業を禁止しています。

ルールで禁止するのも良いですが、実際に在宅勤務をすると分かりますが残業をしなくなります。

真面目な人ほど在宅勤務の方が生産性が向上すると思います。

 

在宅勤務は上長などが何をしているから分からないので仕事をしていることをきちんとアピールする必要があります。

 

そうすると成果物を出したり仕事の証跡を残したりします。

自宅にいても仕事をきちんとしている証明をするのであれば、積極的に仕事をしてアウトプットで証明できます。

会社にいる時の方がダラダラ仕事をして「残業すればいいや」と思っている人の方が多いです。

 

また、自宅にいることで早く仕事を終わらせて自分の時間にしたいと思います。

 

会社にいると帰りの電車が億劫になったり、帰りにくい雰囲気がありますが自宅では自由です。

業務が終了すればすぐに自分の時間になるため、定時で仕事を切り上げたい気持ちが強くなります。

 

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まとめ

在宅勤務のメリットを紹介してきました。

在宅勤務では気持ちも楽でストレスも少なく、残業もしないので生産性が高くなります。

また幸福度が全くもって異なります。

わざわざ出社しなくても生産性が維持できるなら在宅勤務の方が絶対に良いと思えます。

今の時代はオフィスにいなくても仕事が出来る時代です。

在宅勤務が出来ることがデファクトスタンダードな時代になって欲しいと思います。

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