人間関係のせいで仕事がしにくい!人間関係を悪化させるモンスターの特徴

2019年2月28日

日本人の転職や退職理由に一番多いのが「人間関係」です。

人間関係の悪化や消耗からストレスが肥大して我慢の限界を迎える人もいれば、防衛本能を働かせて早めに見切る人もいるでしょう。

本来は仕事の生産性こそが重要であって、人間関係によってその生産性に支障を来すのは不必要としか言いようがありません。

 

基本的にどれだけ立場が偉くても仕事が出来ても他人を傷つけたり理不尽を強いて良いわけではありません。

 

多くの社会人がこの点を理解出来ていないと思います。

また性格の不一致、価値観の相違などもありますが、何にしろ「攻撃的な人」が原因になる事が多いです。

今のご時世ですので、もし強烈な言葉があれば迷わずパワハラで訴えてしまいましょう。

 

人間関係に軋轢を生み仕事をしにくくする人は他人の生産の低下を引き起こしている癌です。

 

いくら仕事が出来ていても、協調や調和の心は大切です。

思いやりがなければ信頼も人望も得られません。

自ら人間関係に軋轢を作る人は自分で自分を追い込んでいるだけです。

 

そんな人間関係の悪化で仕事をしにくくするモンスターの特徴を紹介します。

 

モンスター社員と呼ばれますが面倒なのでモンスターと呼びたいと思います。

早く世の中から消え去って欲しいですね。

 

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人間関係を壊すモンスターの特徴

 

感情的になりやすい

最も多くのモンスターに該当するのが感情的になりやすい事です。

些細な事でキレたり、不満げな態度を見せたり、また酷い人だと感情論で物事を決めようとします。

周囲から見たら「ただのガキ」なのに本人は気づいていないという残念モンスターです。

 

自分の感情を発散しないと気が気で入らない精神年齢の低さは病気のようなものです。

 

確かに仕事では怒った方が良いシーンもあります。

取引先の失態で損害を受けたら怒るのも当然です。

しかし仕事中の些細な事やちょっとしたことで怒る意味はあるでしょうか。

 

怒ったところで相手を委縮させたり人間関係を悪化させるだけです。

 

悪化と言うよりはキレた側が周囲に一方的に嫌われるのですが。

絶対に怒るなという話ではなく、理性をもって然るべきシーンで叱責するのが仕事が出来る社会人です。

何でも感情論で語る人は邪魔なだけのモンスターです。

 

異常に神経質

これまた迷惑なのが異常に神経質な人です。

小物の位置から、相手の言葉の少しの違いも気になってしまう人です。

気になってしまうのは良いですが、問題なのはそれを「口に出す」ことです。

 

多くの人にとってどうでも良い事をいちいち口にしたり指摘する人は単純にうざいです。

 

これも相手のためというより、自分のことしか考えていないからです。

冷静に周囲を見れば自分以外の誰も気にしていないようなことを、1人で気にしていたりします。

周囲の人間からすると「どうでもいいこと」をことあるごとに文句をつけられたり小言を言われるのは面倒で迷惑でしかありません。

 

適度な神経質は仕事を綺麗にこなしますが過度な神経質は周囲のストレスです。

 

基本的にモンスターは自分のことしか考えていません。

自分が何をしているのか客観的に見ることが出来ないので無意識に嫌われてしまいます。

 

ハラスメント行為

これはもはや懲戒処分で良いのですが、なかなか告げ口が出来てない人もいるでしょう。

優しい人ほど相手を罰することを躊躇うので、一部ではまだパワハラもモラハラも行われています。

また完全なハラスメントではなくギリギリの発言や行動などもあるでしょう。

 

理不尽な命令や一方的な指示を出して相手が反論した時に怒るのはハラスメントです。

 

なぜなら、指示の「合理的な理由」を説明して納得してもらえば良いだけだからです。

ここでも「怒る」などの感情は一切必要ありません。

指示する側が相手にきちんと意図や理由を端的に説明すれば良いだけです。

 

また女性差別的な態度や年齢を武器にした発言もすべてハラスメント行為です。

 

いわゆるセクハラとモラハラですね。

モンスターは馬鹿が多いので女性に優しくされると「俺に気がある」と思って不必要に近い距離に来て気持ち悪いですよね。

また年功序列が終わりつつある時代に未だに「年齢」を理由に物事を決めつける時代遅れの粗大ゴミみたいな人もいますね。

 

自意識過剰

モンスターはなぜか「自分は仕事が出来る」と自惚れている人が多いです。

また何か特別な話題が上がると「自分に声がかかるな」とか勝手に思っています。

非常に自意識過剰で逆に他の人に依頼したくなりますね。

 

自意識過剰なので期待を裏切られると逆ギレしたりします。

 

モンスターを担当に含めずに外のメンバーで進めていても口出ししたり余計なお世話を焼いてきます。

また図々しい人は「自分も入れろ!」と主張することもあります。

やはりただの面倒くさい人でしかありません。

 

他の人の仕事も異常に知りたがったり自意識過剰な割に必要以上に不安になっているのです。

 

仕事が出来ると思い込んでいるので、自分の立場が維持できるか心配なのです。

冒頭でも書きましたが仕事が出来るからと言って人間関係に軋轢を生んでよいわけではないのに、です。

 

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モンスターはどう対処する

 

ハラスメントや規定違反行為は報告

パワハラやモラハラに該当しそうな内容は会社に報告しましょう。

モンスターの最大の特徴は「屈辱」を味わうと一気に絶望感に支配されることです。

性格の悪い人間の性格を直すには、何かしらの罰を与えるしかありません。

 

世の中の人はもっともっとハラスメント行為を報告して性格の良い人と仕事が出来るようにしましょう。

 

基本的な話ですが、本来当たり前の「思いやり」があれば通報されることなどあり得ません。

相手の気持ちを鑑みることが出来ず、また自己利益や自己満足の行動しか出来ないところまで堕ちたモンスターが悪いです。

言葉だけではなく暴力のような行動があれば確実に懲戒処分までいけるでしょう。

 

モンスターの言動の証拠を常に保持しておいて看過出来なくなったら炸裂させましょう。

 

もし自分が怒りっぽい性格だと自覚のある人も気を付けた方が良いです。

パワハラ自殺や過労自殺を予防するためにこういったハラスメント行為に該当しそうな人は淘汰されるかもしれませんよ。

 

転職してさようなら

仕事をするにあたって、会社や職場は選べても一緒に働く人は選べません。

モンスターが職場にいたらモンスターと仕事をするしかないのです。

通報する勇気が無かったり決定的な証拠がない人はもうとんずらしましょう。

 

モンスターのせいで貴重な社会人の時間を奪われるのは不毛です。

 

 

よく「石の上にも三年」とか言いますがあれは使い方が間違っています。

クソみたい人間のせいで消耗する三年なんて無価値なので残っても意味がありません。

三年いて意味があるのは前向きに仕事に取り組める環境です。

 

自分のやりたい仕事や楽しい職場などモチベーションが保てる職場で三年過ごした方が生活は豊かです。

 

これは当たり前の話なのですがね。

なぜか老人たちは「根性がない」とか感情的になって批判します。

古びた価値観に支配された人たちなど無視して心の安定を図りましょう。

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