満員電車が苦痛!ストレスになる原因と満員電車に乗らない生活。無理に耐え無くても良い

2019年2月28日

就職してから東京に来て通勤ラッシュの激しさに驚く人も多いのではないでしょうか。

 事前に東京で働くうえで調べていたとしても実際に遭遇してい見ると思いのほか奇妙な感覚に陥ります。

ホームは人だらけで乗り換えもスムーズに出来ないほど人がたくさんいます。

当然、利用者同士でぶつかってしまったり何なりでトラブルになっているのを目にすることもあります。

 

そして通勤ラッシュの中でも満員電車こそが耐え難いストレスになっている人もいるでしょう。

 

所謂「パーソナルスペース」がなく知らない人同士で密着状態になります。

密着状態で、身動きも取れずにただひたすら電車が駅に着くのを待つしかありません。

見知らぬ人やエチケットの悪い人と密接するというのはあまり気持ちの良いものでもありません。

 

また密着状態だけではなく駆け込みによる人の押し込みや鞄が挟まり遅延もします。

 

人が多すぎることで、様々なトラブルが日常的に起こっています。

あのように人がぎゅうぎゅう詰めの状態でもスマホを何が何でも見る人もいるくらいです。

満員電車に限っては日本人のマナー精神はあまり感じられません。

 

あとは満員電車が苦痛で我慢できず仕事を辞めたり田舎に帰る人も一定数居ます。

 

もしあなたが日々の満員電車生活が本当は嫌なら辞めてしまっても良いと思います。

なぜなら実際に辞める人はたくさんいます。

そんな満員電車と満員電車に乗らない生活を紹介していきます。

 

スポンサーリンク

満員電車がストレスになる原因

 

 人が多すぎて不自由

満員電車ですので、自由に身動きが取れないのがストレスになります。

そもそも電車に乗る前の列に並んでいる時からストレスを感じている人も多そうです。

たくさんの人が並んでいて、電車が来ると後ろの人たちは大体焦るので押し込まれてしまう事が多いでしょう。

押し込まれるのは仕方ないかもしれませんが、逆に反抗する人などもいます。

 

既に乗っている人にドア側へ逆に押し返して変な態勢にされてしまう事もあります。

 

自分では制御できないので、電車が動いたら転びそうになってしまったり、他人がもたれ掛かってきたりして電車に乗っている事で不自由になります。

単純に人が多いだけでも不愉快なのに人が多くいるだけで色々な災難に巻き込まれがちです。

 

時間通りに動かない

満員電車になりやすい朝の8時から9時は、電車が予定の時刻通りに動く事はほぼありません。

数分、数十分は遅れることが大半です。

人が多いせいでトラブルも起きやすく、また駅によって乗る人も降りる人も集中しているからです。

 

通勤時間帯は満員電車のせいで人が多いので電車が遅れることの方が多いです。

 

人間、待たされることはストレスです。

「車両間隔の調整」や「荷物挟まり」や「お客様同士のトラブル」などで待たされることがあるのが通勤ラッシュです。

ただでさえ電車に詰め込まれた状態にも拘らず電車が遅れるのは電車嫌いになる理由としては十分です。

 

生理的に無理な距離感

本来、人には「パーソナルスペース」があります。

手の届く範囲が一般的ですが人によって広さが違う事もあるかもしれません。

これは簡単に言えば「他人に入って欲しくない距離」です。

 

しかしながら満員電車なので当然見ず知らずの人と密着状態です。

 

よく満員電車は「慣れ」と言われますが生理的に無理なものは無理です。

親しい人には近づいて欲しいですが見知らぬおっさんの温もりを欲しいとは思いません。

また男性は女性が近くにいると痴漢冤罪が怖くてハラハラしてしまうでしょう。

 

また顔と顔の距離が近い時は本当に気持ち悪くて不愉快になるでしょう。

 

たまに何も考えていない脳みそスッカラカンな人なのか向かい合って乗ってくる人がいます。

不必要に近いだけでも無理なのに顔を近づけられたら恐怖でしかありません。

 

エチケットが悪い人の近くは最悪

満員電車で最も最悪と言えるので「エチケットが悪い人と密着」することです。

同性でも異性でも関係なくストレスになります。

フケまみれのおじさんや香水臭いおばさん、息が臭い人やオナラをする人もたまにいます。

 

臭いの臭さや音楽などの音漏れも含めて五感に不快感を与える人は本当にストレスです。

 

ちゃんと朝、顔や髪など手入れしているのでしょうか。

口臭を気にしないのでしょうか。

エチケットが悪いのは何も電車だけではなく人と会う時には印象を悪くします。

 

ちょっとしたことでパニック

満員電車が発生するのは通勤ラッシュだけではありません。

それは主に「振替乗車」が発生するときです。

都内で雪が降ったり電車が事故で止まったりすると、なだれ込むように「振替乗車のホーム」へ人が移動します。

 

そうすると振替する電車のホームが混雑して電車が遅延したり入場規制がかかります。

 

これ自体がもうパニック状態だと思います。

「外で少し時間潰そうかな」という余裕はなくいち早く電車に乗ろうとする人で溢れかえります。

つまり、振替先の路線を普段使っている人は振替乗車のせいで電車に乗れなくなってしまいます。

 

こういった経験をすると電車で移動するのが嫌になってくると思います。

 

人が集中し過ぎるのは本当にストレスで、その最大の特徴が満員電車でしょう。

週5日に2回も通勤ラッシュを過ごさないといけないのはストレス以外の何物でもありません。

 

スポンサーリンク

満員電車に乗らない生活とは

 

在宅ワーク・リモートワーク

まず満員電車に乗らずに生活する方法として「在宅ワーク」や「リモートワーク」があります。

日系企業では完全に在宅で勤務することは難しいかもしれません。

しかし在宅ワーク制度のある会社は非常に増えているので、よほど出社しなければいけない理由が無ければ在宅を許可してくれるケースもあります。

 

リモートワークのように働く場所を自由にしたい場合は少しスキルが必要です。

 

エンジニアや翻訳系の人であればリモートワーク主体で生計を立てやすいです。

またブロガーなどWebから収入を得られる人も会社に行く必要はありません。

満員電車に乗らない生活をするには、満員電車を必要としない収入が必要です。

 

もし仕事に自信があればフリーランスとして直接交渉するのも良いでしょう。

 

個人的にはこういった事は積極的にやっていく人が増えて欲しいですね。

働き方の多様化は重要です。

 

通勤ラッシュに重ならない会社に転職

満員電車だけが不満で、会社員でも良いという人は勤務時間が通勤ラッシュと重ならない会社に転職することもアリだと思います。

少なくとも現時点で満員電車がストレスな人は満員電車に乗るしかないのでしょう。

会社に交渉するのも良いですが転職の方がトラブルもなく潔いと思っています。

 

出社時間が裁量性だったり出勤時間が朝10時など通勤ラッシュと重ならない勤務時間だと満員電車に乗らなくても良いです。

 

実際に多くの人がやっているのがこの方法です。

その月の工数や前日の就業時間で、翌日の出社時間を可変的に変更できる会社もあります。

経理なども締め処理後は出社の緩い会社もあります。

 

田舎に住む・帰る

上京して1年経たずして故郷に帰ってくる人は実は結構います。

東京は人が多いのに一人ぼっちで「孤独感」を感じて家族や友人のいる地元に帰ってくる人も多いです。

また「東京は住む所ではない」と実感して耐えきれずに早期退社する人は現実として実在します。

 

また田舎出身でなくても田舎や地方に移住して幸福を得る人もいます。

 

満員電車もなく車でマイペースに移動できるのは東京と比較したら唖然とするほど快適でしょう。

また、空気も綺麗だったりご飯も美味しかったりします。

心の豊かさや自然に触れて満員電車に踏みにじられた心を癒せるかもしれません。

 

田舎や地方への移住は満員電車だけではなく東京の生活そのものに耐えられない人にはお勧めです。

 

どこに行っても人しかいない東京は行動するのも苦痛です。

またコンクリートだらけで、都会に憧れる人には素晴らしい景色でしょうが豊かな生活した人には苦痛でしかないかもしれません。

 

 

スポンサーリンク